前回は産後脱毛についてのお話を紹介させていただきましたが
今回はヘアサイクル(毛周期)と薄毛対策についてお話したいと思います!!
「ヘアサイクル」と言うワードは、一度くらいは聞いた事があるかと思います。
ヘアサイクル(毛周期)とは簡単に言うと、髪が生えて抜け落ちまた生えるという循環(毛髪の寿命)の事で、
通常のヘアサイクルは女性で4~6年(個人差で前後)とされていますが、薄毛が進行している人ほどヘアサイクルが短いとされています。
つまりこのサイクルの期間が短くなると髪が細く短くなるというものであり、
また逆に1ヵ月でも2ヵ月でもサイクルが伸びればそれだけ髪が丈夫になったと言えます。
大きく分けて「成長期」→「退行期」→「休止期」と、なります。

髪は常に成長している訳ではなく
髪が成長する成長期 : 毛髪を成長させる時期、母細胞が分裂を繰り返しています。
成長期は、約2~6・7年と言われており、髪全体の約85~90%を占めています。
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髪が老化する退行期 :髪の成長を終えた毛球部が縮小を始める時期で、毛髪を成長させていた毛母細胞の分裂が減少します。
退行期は、約2~3週間で、髪全体の約1%と言われています。
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髪の成長が止まる休止期 :毛母細胞の活動が完全に止まり、毛髪が頭皮にとどまっているだけの時期で自然に脱毛が生じます。
休止期期間は、2~4ヶ月で、髪全体の10~15%といわれています。
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髪が抜ける終期 : 次の髪が生えるための準備期間で髪は生えない。
↓
新たな髪が成長する成長期スタート これらを繰り返し行っているのです。
退行期や休止期には、ブラッシングやシャンプーなどで髪が簡単に抜け落ちやすくなりますが、一般的に1日に抜ける本数が約100本と言われています。
また、脱毛が多い方は、成長期が早くなり休止期の期間が長くなります。
という事は、
休止期の時に、毛が生えてきやすい状態にするために土壌(頭皮)をきちんと整え成長期を長くする事が大切なのです☆
しかし、自分自身で頭皮の状態を把握するのには限界があります。
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頭皮のアドバイスをお伝えすることができます。
健康な状態のヘアサイクルは「生える→長くなる→太くなる→抜ける」。ですが、バランスが崩れたヘアサイクルにはあるプロセスが欠けています。
それが、「太くなる」というプロセスで、
頭が薄く見えると感じるのは、髪が抜け落ちることより、この「太くなる」というプロセスがないからというのがほとんどのようです。
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