こんにちは!!
今季の寒さも最高潮に達してますね♪
寒さに弱い岩手っ子…谷崎です(*^_^*)ワラ
皆様【ヘアカラーの色がもつ「印象」】って、考えてみたことはございますか?

カラーしたとき、茶色の中にもほのかな赤み、きいろみ、青みなど…
ニュアンスが存在します。
僕はニュアンスを楽しむのがヘアカラーの楽しさだと感じております!!
カラーの色みは仕上がりイメージを表現していく上でとても重要です。
トーン(明るさ)・透明感・深さなど…質感を調節し、隠し味を少し足すように、色味(彩度)のニュアンスを加えていきます。
本日は…
[谷崎流のヘアカラーをご紹介いたします。]
まず、茶色や、ベージュのイメージを、仕上がりイメージの女性像にあわせて定めていきます。
※寒色系ナチュラルブラウン…洗練された印象。クール。
※暖色系ウォームブラウン…大人っぽい印象。あたたかみを感じる。
※中間色系ベージュブラウン…やわらかい印象。沈まない透け感がある。
を選定。
次にニュアンスを加えていきます。
ニュアンスソースに何を使うか、どのくらい加えるのか?
この比率が、ポイントです。
もちろん、カラーリングする前のメラニンの色によって一人一人の仕上がりは異なりますが…
ニュアンスソースによく使用する色みを大きくわけてイメージを解説いたします。
※アッシュ…洗練された・清楚・なめらか・外人風・透明感など
※ピンク…スイートな・愛らしい・可愛い・ラブリーなど
※オレンジ…華やかな・鮮やか・艶やかなど
※バイオレット…深みのある・大人っぽい・リッチなど
※ゴールド…艶やかな・膨張した・透明感など
どのような女性像をイメージし、どのような印象に、どのような仕上がりにしていくか…
そのために、薬剤の選定とブレンドする比率が必要なのです。
カラーリングの可能性は無限大です!
お気軽にご相談ください♪