こんにちは!ディレクターの岩出です。
今回は頭の形、骨格に対してどうカットしていくか?の考え方です。
東洋人の骨格は、「ハチ張り絶壁」といってハチ骨が出っ張っていて後頭部が絶壁になっている事が多く、髪型のシルエットが前から見ても横から見ても上から見ても四角く見えやすいのです。(一般的にはひし形シルエットが素敵)
その骨格に対してカットでどう素敵に形を作っていくか?これです!!


まずカット後約1ヶ月半後の状態です。
ボリュームが下の方に下がってのっぺりしていて、トップ(上の方)には逆にボリュームがなくなってしまっている状態。
カット前に骨格を見てみましょう!

上の方がぺちゃんこになりやすそうな丸さがない骨格です。
ではどうするか?簡単に説明すると、ボリュームを出したい所は骨格に対してグラデーション(骨格に対して下の毛より上の毛が長い事)でカット、逆にスッキリさせたいところはレイヤー(骨格に対して下の毛より上の毛が短い事)でカットします!これです!

カット後のシルエット。

どうでしょうか?すごく素敵なシルエットになりましたよね?
同じようにカットしても1人1人骨格や髪質、様々な要素が違うのでしっかりと考え、的確にカットしてあげる事が重要です!
スタイルがなかなか上手く決まらない!手間ががかる!もちが悪い!など、お悩みの方は是非1度カットさせていただきたいです。
必ず素敵にします!!
Ash 二子玉川店 ディレクター 岩出 俊