今回は【市販のシャンプー】と【美容室のシャンプー】の違いについて説明します。

皆さんがパッと思い浮かぶのは“価格”ではないでしょうか?
市販で売っているシャンプーは安いもので300円台からありますよね。
美容室のシャンプーは安くても1000円台から高いもので10000円の物もあります。
じゃあ何故こんなにも価格が違うのか?
それは入ってるトリートメント成分の違いや、大量生産できるとか色々ありますが、、、
1番皆さんに知って頂きたいのは【洗浄成分】の違いです。
市販で販売している安価なものは“石油系の界面活性剤”を使用しています。(全てではないです)
“石油系の界面活性剤”は非常に洗浄力が高く、頭皮や髪に多大な負担をかけます。
カラーの色持ちが悪かったり、洗浄しすぎて抜け毛や切れ毛、枝毛の原因になります。(怖いですね)
逆に美容室のシャンプーは“アミノ酸系の界面活性剤”が使用されています。
“アミノ酸系の界面活性剤”は低刺激で頭皮や髪への負担が少ないです。
じゃあどうやって見分ければいいの?
簡単です!
商品の裏に内容成分が細かく記載されていますよね?
そこに【ココイル◯◯】例:ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA
【ラウロイル◯◯】例:ラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA
【ココアンホ◯◯】例:ココアンホプロピオン酸Na
が書かれているものを選んで頂ければ間違い無いです。
最近では市販の物でもアミノ酸系の界面活性剤が使われているものがあります。(やっぱりちょっと高いけど)
美容室のシャンプーではそれらのアミノ酸系の界面活性剤が使用されているのは当たり前で