こんにちは!一年生の久保田です!!
今回僕が紹介するのは、ヘアカラーが『どのような仕組みで髪の毛を染めているのか?』です。
まずヘアカラーは髪の毛を明るくしながら色を入れていくものです。
2種類のお薬を混ぜます
1剤『アルカリ』+2剤『過酸化水素水』
1剤のアルカリが髪の毛のキューティクルを開きそこからカラー剤が浸透していきます。
アルカリが2剤の過酸化水素にも反応し分解し、酸素を発生させます。この酸素が髪の毛のメラニン色素を分解し同時にカラー剤の色味にも反応し発色させます。
発色した染料の分子がくっつきあって大きくなりキューティクルから出られなくなり髪の毛の中で定着し完成です。
お店でカラーを塗り20分~30分ほど放置している間に髪の毛の中では様々な成分が反応しあって色が定着してます。
これだけの反応が髪の毛の一本一本で起きているので髪の毛が傷んでしまうのもうなずけますよね。
今回はここまでとさせていただきます少しでもみなさまの知識になれていたら幸いです。
次回はブリーチについてご紹介したいと思っております。
ここまでみてくださってありがとうございます!お店での出来事や美容の知識など発信していきますのでよろしくお願いいたします。