みなさんこんにちは
今日は『 サロンカラーとホームカラーの違い 』
についてご紹介いたします!!
まずはじめに・・・
★ホームカラーの場合
一般消費者の方が使うのが前提でお薬が造られています!!
その為、ムラに見えにくく
失敗が少ない色設定が基礎となっています
色より安全性や簡単さを重視して造られています★
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一方
★サロンカラーの場合
美容師が使うのが前提で造られています!!
その為、美容師が提案する色の再現性や、
色調の設定がしやすい基礎となっています★

『 よく聞く1剤と、2剤とは? 』
★1剤は、簡単に言うと色です
★2剤は、色を浸透させる為のお薬です
【 市販のカラー剤の場合 】
この2剤のお薬の力が、日本最大級のレベルで強い薬だと
言われています
これが髪のダメージの原因になります!!

髪の毛は
★もともとカラーやパーマ、日常のドライヤー等の熱などで
すでにダメージを受けている毛先部分と
★また新たに伸びてきて、まだダメージを受けていない
根本部分があります
なので髪の根本から毛先でも
髪の場所によってダメージの具合がまるで違います!!
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★そこに市販のカラー剤の場合★
髪の毛の根本~毛先まで、すべて同じ強さのお薬で
カラーリングします
もともと毛先にかなりのダメージを受けている場合、
そこに強いお薬をつけてしまうと
またさらにダメージを受けてしまいます!!

【 サロンカラーの場合 】
サロンカラーですと
美容師がお客様の髪の状態を診断し
その方の髪の履歴と相談しながらお薬を決めていくので
2剤のお薬のレベルを髪の状態によって
弱くしたり、強くしたりして
お一人、おひとり、に合わせたお薬でカラーリングしていきます
ですのでダメージを最小限におさえて
色も綺麗に発色し、長持ちします!!

【まとめ】
市販のカラー剤の場合・・・
安く、早く、簡単ですが、ダメージ毛には不向きです
また、失敗がないよう低彩度のカラー剤が多いので
明るい色の表現力には欠けています
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サロンカラー剤の場合・・・
市販のカラー剤と比べると、どうしてもお金は掛かりますが
色表現が豊富です!!
明るくも暗くも綺麗な色が表現できます★★
また、2剤のコントロールによりダメージ部分にも
対応し塗り分けることでムラも少なく仕上がります!!
前処理という、カラー前トリートメントも充実しているので
傷みを最小限に、綺麗な色の表現が可能です!!

いかがでしょうか?
簡単にですがサロンカラーとホームカラーの違いの
ご紹介になります !!