こんにちは!
今日の担当は畑野です。
夏はなぜか普段より髪を明るくしたくなる方が多いですが、
今日はカラーの中でも今流行りの3種類を紹介したいと思います。
”グラデーション”
グラデーションとは、全体的にワントーンで染めるのではなく、根本のカラーと毛先の色を変化させる技術です。
基本的には、根元の部分は地毛に近い暗めの色を、そこから毛先にかけては明るめの色を入れていくのが特長です。
徐々に色やトーンが変わっていく様から「グラデーション」と呼ばれています。
根元はトーンが暗く、毛先に向かってどんどん明るくなっていくので、
明るく見せたいけど派手にならないか不安な方も試しやすいカラーだと言えます。
普通のカラーではどうしても髪が伸びてきたときに根元の黒い部分が目立ってしまいますが、
グラデーションカラーならそれがあまり気にならないという部分も人気の理由のひとつです。

”ハイライト、ローライト”
ベースである色に対してブリーチやカラー剤で部分的に明るい部分や暗い部分を作り、全体的に立体感を出す手法のことです。
ハイライトでポイントカラーした髪は周りよりも引き立って髪色全体が明るいトーンになります。
重くなりがちなカラーもハイライトを入れることで動きが出て、軽い印象を与えることができます。
ローライトは髪色が思ったよりも明るくなりすぎたときにトーンダウンをしたり雰囲気を落ち着けたりするためにも有効で、
全体を暗くカラーリングするよりも次回比較的明るくしやすくなるので一時的なトーンダウンにもおすすめです。
ローライトを全体に入れたときに、フェイスラインや襟足のあたりに重点的に入れると
影ができた感じになり立体的に見え小顔効果や首筋をすっきりと見せることが期待できます。
ハイライトやローライトはグラデーションと組み合わせることでより幅広いスタイリングが可能なところも魅力です。
”バレイヤージュ”
バレイヤージュとはフランス語の表現で、「ほうきで掃く」という意味の言葉です。
ほうきで掃いたような感覚で、さらっとカラーリングしているのが特徴です。
いわゆるベタ塗りをしない状態の方法で、髪の表面と内部のカラーリングに色の違いを生み出し、
あえて色ムラを出してカラーリングすることで色味にメリハリをつけてはっきりしたアクセントをつけるというスタイルが、
このバレイヤージュカラーです。
皮膚が弱い方にもおすすめできるのですが、理由として頭皮を傷めにくいからなんです。
基本的には髪の表面を中心にカラーリングするので、カラー剤を髪の根元まで塗布する必要がなく、
頭皮の痛みやかぶれ、かゆみなどが心配な敏感肌の人にも向いているスタイリングといえます。
また、日本人の髪によく見るような重い印象を与えず、外国人風の立体感、透け感を与え、
ふわっとした爽やかな髪に見せてくれます。
みなさんこの夏は今までのカラーにひと工夫していつもと違う自分を探してみてはいかがでしょうか?
では今日の担当は畑野でした!
このブログのライター
Ash横浜西口店のスタイリストの畑野有志です。
ブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。
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お客様一人一人に合わせたヘアスタイルを提案させていただきます。
また普段の髪のお悩みやスタイリングについての疑問など、何でも気軽にご相談下さい。
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