正しい髪の乾かし方
髪をタオルでおおい、タオルの上から指の腹で頭皮(とうひ)をマッサージするように水気をふきとります。
髪の毛どうしをこすり合わせると、キューティクルを傷つけ、 傷みの原因になるので禁止です!
頭皮(とうひ)全体の水気をふきとった後、毛先をタオルにはさんで、おさえるようにしてしっかりと水気を吸いとります。
ドライヤーで乾かします。
ドライヤーは、髪から15センチ以上離して使います。
全体を軽く乾かします。
まずは、髪の根もとを中心に、内側から外側へ乾かします。
髪の根もとに温風が行きわたるように、中に指を通して、髪を動かすようにするとよいでしょう。
ロングヘアの場合は、頭を下向きにすると、内側や根もとが乾かしやすくなります。
ボリュームを出したい場合も、頭を下向きにして、根もとから毛先に向けて風をあてるとふんわりします。
半乾きの状態になったら、次に毛先まで乾かします。
自分の仕上げたいヘアスタイルをイメージしながら毛先まで乾かしていきます。
横から風を当てると、その勢いで髪が乱れてしまうので気をつけて!
髪のふくらみが気になる部分は、髪表面の根もとを少しおさえるようにして乾かすとよいでしょう。
根もとがよく乾いていないと、またふくらんでしまいますので、よく乾かしてください。
毛先は乾きが早いので、根もとを乾かしている間に自然に乾いていることがあります。
乾かしすぎは髪が傷む原因になるので気をつけましょう。
ポイント
ドライヤーをかける前に、しっかりタオルドライすることで、ドライヤーを使う時間を少なくすることができます。
夜、シャンプーしお休みする場合は、ぬれたままだとキューティクルを傷つ け、傷みの原因になります。

また寝ぐせもつきやすくなります。完全に乾かしてから寝ましょう。
朝、シャンプーする場合や、パーマのウエーブを出すために髪をぬらす場合も、髪の根もとだけは乾かすようにしましょう。
頭皮(とうひ)の水分を長時間そのままにしておくと細菌が繁殖しやすく、フケやかゆみの原因になります。「薄毛予防にも」
くせづけしたい場合は、ドライヤーの温風と冷風の切り替えスイッチを上手に利用しましょう。(美容師の技)
アッシュ 中目黒 布谷でした。
経歴
理容師免許、美容師免許、管理理容師、管理美容師、職業指導員免許習得
アッシュ(THCA)公認カット講師、コンテスト入賞経験有、社外カット講習多数
誕生日
1973.02.04 みずがめ座 ポジティブなB型(いい意味で)
東京都目黒区緑ヶ丘出身(地元です)両親は秋田県です。
趣味
フルマラソン・ジョギング・読書・ショートカット・ボブの丸みの残し方(笑)
〈お客様へ〉
ショートカット・大人ボブにしたい方は、僕に担当させてください。
カットで変えて魅せます。
悩みがある方お待ちしてます。
美容師暦22年。カット延べ人数は5万人を超えた経験を積んでいます。テクニックと似合わせ力は、他の美容師に負けません。
中目黒のお客様を綺麗に素敵にしたいそんな想いでサロンワークをしています。得意はカット。お客様のこだわりや、悩みを汲み取り、技術にする。自分が変わる瞬間を感じて欲しい。ご来店お待ちしております。
再現性の高いヘアースタイルと、似あわせを追及してオンリーワンのスタイルをお客様と共に創りあげます!!