こんにちは、お洒楽(おしゃらく)ヘア伝道師こと、高橋臣介です。

今日は縮毛矯正とは一体何なのか、ストレートパーマとどう違うの??と思われる方もいらっしゃるのでは?
それを簡単にお伝え出来ればと思います。
知ってる方もいらっしゃるとは思いますが正直違いがわからないと言う方も多いと思います。
縮毛矯正とはその漢字の通り、「髪の毛の縮毛を真っ直ぐに矯正して行く施術」です。
じゃあどうやって矯正していくのか。
髪の毛の中身は何種類かの結合によって強度が保たれていてその形も記憶しています。
それの中のシスチン結合と言う結合を切って真っ直ぐにして再結合させているのです。
わかりやすくするとこんな感じです。(アナログ人間なもので手書きですが・・

こうやって髪の内部の組織を科学的にかつ論理的に真っ直ぐにしているわけです。
かけた所は半永久的に戻りません。
一方ストレートパーマの定義は実はだいぶあやふやです。
薬液だけで真っ直ぐにするのがストレートパーマ。と言うのが一般的な認識かもしれないのですが、実はそんなに単純だは無いんですね〜
薬剤のパワーや特長なども関係してくるみたいです。
アイロンを入れたとしても1剤でどのぐらいの還元(シスチン結合を切ること)するかでも変わりますし、
アイロンの熱量や当ててる時間でも変わってきます。
で、わかりやすく分けると
縮毛矯正=
基本的にはアイロン施術(中にはブローだけで行う所もある)での熱酸化は必須で、真っ直ぐになって時間が経っても戻らない。
ストレートパーマ=
アイロン施術をするにしてもしないにしても、一時的に真っ直ぐになるが時間と共に戻ってくる。又は癖を完全に取り切らない施術。
と、言うふうに分けれると思います。
ストレートパーマも希望に応じて使い分ければ良いわけですね。
わかりやすく伝えたかったのでだいぶ大まかですが、今後の参考になれば幸いです。
これからの季節は癖がある方には悩みの季節になってくると思うので、是非色々相談してみて下さい(^^)

それではまた☆