こんにちは!!
好評につき!?
第三弾いきます!!
今回は
“色を知る”
を、テーマにします
前回は、アンダー(メラニン色素)のコントロールについて書きました
その次に大事な
色を知る
ということ
色を知るとは、ただ単にこれは赤、これは青
というような単純なことではなく、
例えるなら
これは紫? 青紫? 赤紫?
の ような
言葉と、見えている色、考える色が 一致しているかということ
美容師が使うカラー剤には名前がついていますが
同じ色名でも各メーカーは大体それぞれ独自の色味があります
このメーカーの赤は、オレンジよりだとか
紫よりだとか
それぞれ個性があるわけです
美容師は、そのカラー剤の色の名前
箱の色 に惑わされず
ちゃんと特徴を理解しているか
そしてそれを使いわけれているのか
我々のチームは
会社で使用している大体のメーカーの薬を
実際に染めて検証しています
(いつも、比べやすいように 同じカラー剤を、20、15、10、5レベルの毛束を染めます)
そしていつも感じるのが・・・
メーカーさんのチャートとチガウ・・・。。。
てな感じで、実際 染めて 見て!! 違いを知るのです!
美容師は、
ホント実際染めて 使用する薬剤を知る ことが大事
お客様は
慣れない美容室であれば
できるだけ やりたいカラーの写真を持参 または さがす
(百聞は一見に如かず!!)
ことが ニュアンス違いミスがなくなることでしょう
“色を知る”
カラー剤の色を把握する
大事じゃないでしょうか。