皆さん!
こんにちは。
多摩動物園にしかいない
タスマニアデビルを見てきた
牛越です!
今日は、スタイリング剤のお話しです!
スタイリング剤のメカニズム
水に濡れた髪は、その水分によって髪の内部の水素結合が切れて柔らかくなります。その状態でスタイリング剤を使用して、なりたいスタイルのクセをつけるわけです。
そして乾かすことによって、つけたクセの通りのスタイルで再び髪の内部で水素が結合します。さらに、スタイリング剤が髪の表面についていますのでヘアスタイルを固定することが出来ると言うメカニズムなんです。
そして、そのヘアスタイルをキープしていくわけです。
ヘアスプレーのセットタイプやヘアフォーム、ローションなどはあくまでも皮膜で髪を固定しますので、一度その皮膜が離れるつまり髪が乱れると再整髪性がありません。
ワックス、クリーム、ミルクなどは、油脂やポリマーを用いたもので粘着性のある油脂ですので一度離れても、再整髪性があります
このメカニズムを理解することで効果は大きくかわります。

よくあるお客様の声で
スタイリング剤をつけないです!
と言われる事が多いのですが、
せめて洗い流さないトリートメントをつけていただけると…
つけない理由を聞くと、
べたつくから!
セットするのがめんどくさい!
スタイリング剤をつけたら髪の毛傷みそうだから!
などなど。
でも!
スタイリング剤は髪の毛を保護してくれる成分もちゃんと入っています!
紫外線対策をしてくれるスタイリング剤もあります。
スタイリング剤はちゃんと夜洗って洗い流せば傷まない!
残念ながらスプレーの残りが付いているとワックスを取りきれていないとかでよごれが髪の毛にのこっているとダメージの原因になるので要注意です。
皆さん。
スタイリング剤をぜひつけてみてくださいね。
スタイリング剤のメカニズムもお話ししました。
自分のスタイルにあったスタイリング剤、わからないときは美容師さんに聞いてください。
べたつくのが嫌な方はべたつかないタイプや洗い流さないタイプのトリートメントでも大丈夫です!
スタイリング剤は紫外線のない時期でも乾燥から守ってくれます!

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