Ash 立川店 アッシュタチカワ

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ヘアカラーブログ②
投稿日:2014.11.19


第二弾いきます

 

 

今回は

 

 “透け感”

 

 

に ついてです

 

 IMG_0479-0.JPG

 

 

ヘアカラーとは、2剤(過酸化水素)の力でメラニン色素を漂白、分解して

 

明るさ、透明感、透け感を出し

 

その上で染色する(1剤の成分)ので

様々な色が表現できるわけです

 

 

ヘアカラー

 

 “色”

 

というのは、 “色” が見える、見せない

どうしたいのかは

 

メラニン色素(明るさ)をどの領域に設定するのか

 

が、とても大事だと考えています

 

 

 

とかく、暗くするには濃い色素を入れればとりあえずは暗く見える

 

とりあえずは。

 

 

しかし、鮮やかさ、透明感はどのようにコントロールするのだろう

 

 

そう、ヘアカラーは髪の毛がベースなので

 

ベースの明度をどうコントロールするのか

つまり、私たちの持っている、ユーメラニンに似た

ブラウン(茶色)を、どう足し引きするか

 

それだけで、同じ色をのせても色の深さ変わります

 

 

怠りがちだが、ブラウンコントロールがとても大事なのです

 

希望の色味を表現する

赤みを取る、抑える

色持ちを良くする

クレパスを無くす

 

 

いずれにもブラウンコントロールが確実に必要です

 

 

前回書いた、パブリックとの違いの一つに

パブリックカラーには、ブラウンが多く配合されているので

既染部、新生部がそろいやすいのも事実です

 

逆にパブリックのデメリットは、ブラウンが多く配合され過ぎている為

鮮やかなカラーリングは厳しいでしょう

 

 

 

 

 

 必要なのは

ブラウンコントロールなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログのライター

COIFFR1RST

デザイナー カットの匠

Ash ヘアカラーマネージャー

海外技術講師

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