こんにちは!
アシスタント樽島(たるしま)です!
今日は幼稚園からの幼馴染みをモデルさんに呼んでデジタルパーマをかけました!
以前山川オーナーがデジタルパーマについて少し触れていましたが、今回は普通のパーマとデジタルパーマの違いやデジタルパーマの特徴について書いてみたいと思います!
まず、
普通のパーマ(コールドパーマ)は
ロッドを巻いた状態で2種類のお薬をつけていく、化学薬品だけでかけるパーマなのですが、
デジタルパーマは
ロッドを巻く前にまず髪の毛を柔らかくしてくれるお薬を塗っていきます。

そしてお薬が反応したら一度流して、ロッドを巻いてカールを形付けます。さらにそこにコードをつなげて熱を加えていきます。

【補足】髪の毛を柔らかくするお薬を流したあと、乾かしてストレートアイロンを入れていくのが縮毛矯正になります(^^)
最後に形付けられたカールの部分に定着させるお薬をつけて
(すみません写真を取り忘れてしまいました…>_<)
流したら完成です☆
ちなみに今日のモデルさん
Before

After

やっぱりパーマをかけるとイメージが変わりますよね(^∇^)
デジタルパーマは、コールドパーマと比べて1.5〜2倍持続性があるので、髪のクセの強さ、お薬の種類などにもよりますが、通常4〜5ヶ月後くらいからカールがとれ始め、完全にとれるまでは長い人だと半年〜1年くらいだと言われています。
(私も以前かけたときは1年くらい全然落ちませんでした!)
このモデルさんは以前パーマをかけたときに2週間ほどで落ちてしまった…ということだったので、今回は形状記憶力の強いデジタルパーマにしました。
◎パーマがかかりにくい方
◎パーマが長持ちしない方
◎スタイリングを楽にしたい方
◎クセの強い髪、硬い髪の方
◎猫っ毛で髪の毛がペタッとしてしまう方
◎縮毛矯正をかけている方
↑こんな方にはデジタルパーマがオススメです☆
施術時間はカットとデジタルパーマでだいたい2時間〜2時間半くらいみていただければ大丈夫です!
Ash池袋店では、
こんなパーマがかけたい(´-`).。o
というお客様一人一人のご要望に沿ってご提案させていただきますので、ぜひご相談ください(^ω^)
私たちアシスタントにも、乾かし方やスタイリングの仕方など、お気軽にお尋ねくださいね ♪
お待ちしております(^o^)