おはようございます!
徐々に花粉に鼻がやられつつあります。
スタイリスト・フクシマです!!
今日は朝から歴史のお勉強です。。。
美容室の歴史って、どのようなものだったのか?
調べてみると、かなり古い時代にさかのぼります。
日本の古い書籍などを見たりしてもわかるように
日本人は、日本髪に丁髷(チョンマゲ)というスタイルだったんです。
日本では女性も男性も髪結いが必要でした。
だって、日本髪に丁髷でしょう。
もちろん、貧しい人たちは自分たちで髪を結っていたようですが
武士やお武家さんの娘さんたちなどは
皆さん、髪結いで揺ってもらっていたようです。
そう考えると・・・・・
美容師さんのもとになったのは
髪結いさんだったということになりますね!?
明治になって、断髪令がくだされ
それまで髪結いとして働いてきた方々が近代理容業に生業を変え
1957年には理容師法から独立した美容師法となり
女性の髪の毛を切ったりパーマをかけたりする美容室が誕生したのです。
日本人にとって、理容室、美容室というのは
かなり古い時代から、独立した職業として成り立っていたのですね。
歴史を感じます。
重みが凄いです。
これからも美容業を楽しんで
日々、精進してまいります!!
雑学王フクシマでした~~~♪