みなさん、こんにちは!
ネイリストの勝呂です(^^)☆
突然ですが・・・
普段ネイルをしているみなさん、
『ジェルネイルをオフしてみたら、爪が緑色になっていた!!(・O・;)』
そんな経験ありませんか?
様々な種類のネイルが流行している反面、
グリーンネイルのような爪周りのトラブルも増加傾向にあるのです。
そもそもグリーンネイルとは・・・・?
一般に“爪カビ”と言われていますが、
実際は緑膿菌をはじめとする細菌類の繁殖により、
爪表面(または剥離した部分)が緑色に染まってしまう現象のことです。
その原因は・・・?
ジェルネイルの間の隙間です。
ジェルネイルが浮いた状態でしばらく放置してしまうと、
その隙間に水や菌が入り込み、十分に乾燥できずにいるとそこで様々な菌が繁殖してしまいます。
つまり菌にとっては、適度な水分と温度で住み心地のよい場所になってしまうわけです(・_・;)
もし万が一グリーンネイルになってしまったら・・・
ジェルやスカルプはすべて落として、爪が生え変わるのを待つしかありません。
綺麗に生え変わるのには数ヶ月・・・・その間可愛いネイルも我慢です(;_;)
とても怖いですよね~・・・・。
オシャレをするには何事もメンテナンスが必要不可欠ですね!
ネイルは定期的に3週間~4週間を目安に付け替えてあげることをオススメします♪
健康で綺麗な爪・髪でオシャレを楽しみましょう\(^O^)/