こんにちは。
大宮でボブとブリーチ縮毛矯正・髪質改善縮毛矯正を主に行なっている【安井 昴】です。

ブリーチで髪色を楽しみたい。
だけど、クセも気になるから縮毛矯正したい。がしかしブリーチしてるから縮毛矯正出来ないかも。。。
サラサラストレートにしたいけどクセで広がる。。。
髪の重さでクセを抑えいたけど。。。もぅ限界。
縮毛矯正したいけど、髪が傷むし、毛先がピンピンしたあたかも縮毛矯正しましたストレートは嫌だ。
などなど、上げればキリがありませんが、悩みを抱えているお客様が多いのは事実です。
結論を言ってしまうと、髪の状態にもよりますが、ブリーチしていても縮毛矯正はかけることが出来ます。
髪の状態を見極めること。
ブリーチ毛をストレートにする薬剤知識と薬剤配合。
あとは、『絶対にキレイにするぞ』という気持ちが大切かなと思います。
では、どうやってブリーチ毛に縮毛矯正をかけていくのかというのを説明していきますね。
まずは、Beforeからどうぞ

髪の量は多く、ウネリのある髪質です。
根元は、新生毛(生えたばかりの髪でカラーもパーマもかけていない髪)で、中間から毛先にかけてはブリーチを3・4回しているそうです。
今回ですと、根元と毛先の薬を分けて塗布していく必要があります。
新生毛とブリーチ部分では、髪の状態が違います。
仕上がりを滑らかな手触りのあるストレートヘアーにするには、根元と毛先の薬剤を分けて数種類の薬剤を髪のダメージレベルに合わせて薬を塗り分けなくてはなりません。
そこが出来れば、仕上がりはツヤのあるサラサラストレートになります。
もちろん、髪に負担をかけない様にする為、髪の内部にアプローチするトリートメントとヘアパック的なアフタートリートメントはさせてもらっています。
また、薬を流す時に髪に余計な薬を残さない為に【炭酸泉】も使わせてもらっています。
アイロンの前には、熱から髪を守るプロテクト系のトリートメントを入れ繊細にアイロンをしていきます。
すると仕上がりはコチラになります。
After


ブリーチしててもボブに必要な丸みのある自然なストレートになりました。

実は、今回カットはしてません。
1週間ほど前にカットをしていたみたいで、そこで縮毛矯正をしようと考えていたそうですが、ブリーチしてるので縮毛矯正はお断りされたそうです。
ブリーチ毛に縮毛矯正をする時、髪への負担をかけすぎるので、チリついたり髪がボロボロになる可能性がある為お断りするサロン様もあります。
それは仕方ありません。
セオリーからしたらお断りするのが普通です。
僕も髪の状態を見て、いい結果にならなそうだなと思ったら残念ですが、お断りする場合もあります。
ただ、その時は、髪質改善トリートメントを何度かさせて頂き、髪を強くして負担がかからずキレイに縮毛矯正できるなと判断したらさせてもらっています。
今回も良い感じの仕上がりになりお客様にも喜んでもらえて良かったです。
なので、ブリーチしてても縮毛矯正を諦めるのはまだ早いですよ。
コチラもブリーチ毛で縮毛矯正をかけさせてもらったお客様です。




ご参考までに。
ブリーチの縮毛矯正は安井、佐々木しかお受けできませんので予めご了承下さい。