こんにちは。
Ash大宮 ふくてんちょー 安井 昴 です。
いやはやブリーチ戦国時代とでも言いましょうか、ブリーチオンカラーをされる方が多いですね。
日本人は、黒髪で髪質が硬めの方がほとんどで流行りの外国人風カラーへとオシャレにしていくには、ブリーチが必要な場合もあります。
でも、ブリーチってどうなんだろう?と髪へのダメージが気になるところ。
従来のブリーチの場合であれば、髪が傷むの覚悟で色重視、ダメージよりも色でしょ色、サロンでトリートメントやホームケアで超絶ケアしていきましょう的な感じでした。
(ケアブリーチでもトリートメントやホームケアをした方がキレイな髪を保てます)
ですが、ケアブリーチが誕生してからはブリーチで髪が傷むというのは最小限になっています。
1回のブリーチでは、『ん?ブリーチしたの?ブリーチした様には思えない手触りだけど』というぐらいダメージを感じません。
今回のお客様は、黒髪でカラーするのも初めてという方でしたので希望の色にするには数回ブリーチが必要とお伝えしてケアブリーチで3回ほど施術してからのイルミナでオンカラーを。

元々の髪質がしっかりしていたのもありますが、髪が傷んだといのは感じませんでした。
ケアブリーチすごい!!
そんなことを感じつつブリーチデザインを向き合っていきたいと思います。

キレイな色に仕上がり。
この色良いですね!!
こんな感じにしたかったんです!!

と言って頂けた時は、とでも嬉しく泣きそうになりました。
美容師として至福の時です!!
気に入って頂けて嬉しいです。
ありがとうございました。
ヘアスタイルを作る上で髪質やコンディションはとても大切で、コンディション自体ではやりたいデザインが出来ない場合もあります。
ご参考までに