こんにちは。
Ash大宮副店長安井昴です。
ハイトーンカラーでも縮毛矯正出来ますか?
そんなご質問の答えは【縮毛矯正出来ます】

傷みませんか?
このご質問には
【ごく最小のダメージはあります】
よく聞かれる質問を2つピックアップしてみました。
結論から言うと、ブリーチ毛でも縮毛矯正は出来るので、ハイトーンカラーは縮毛矯正出来ます。
カラー剤でハイトーンにしている分、ブリーチよりも髪がしっかりしているため問題無く出来ます。
ただ、トリートメントはした方がベターです。
カラーをしているので、少なからず髪にダメージはあります。
髪に、タンパク質やアミノ酸、コラーゲンなど髪を補強して縮毛矯正をかけた方が、よりツヤツヤに、よりキレイに、サラサラにストレートヘアーへとすることが出来ます。

また、【傷みますか?】というご質問ですが、クセを伸ばすために薬剤を使うので多少傷みます。
縮毛矯正は、ツヤも出て手触りも良くなるので、髪が生き返ったと思われますが、トリートメントと違い髪の形状を変えるので、少なからず傷みもでます。
ですが、髪の状態や縮毛矯正、カラーの履歴に合わせて薬剤を調合し髪の場所によって薬のパワーを変えるのでそこまで傷むことはありません。
見た目や触った感じなどでは【傷み】が分からない位までキレイになります。
髪は、死滅細胞なので、一度傷んだ髪が痛む前の髪へと蘇るということはありません。
トリートメントで髪を良くする事は出来てももとどおりり復活させる事は出来ないんです。
【どれだけ傷めないように縮毛矯正をかけるか】が勝負になってきます。
なので【髪が傷まない】ではなく【髪をなるべく傷めない】ように縮毛矯正はかけていきます。
注意点としては、もともと髪にダメージがあり触るとザラつきがある場合は、縮毛矯正をかけてもザラつきは残ると思います。
そのザラつきをなくすためにトリートメントは必須になります。
オススメは、髪質改善トリートメントですね。
髪質改善トリートメントは、何度か施術すると髪のザラつきを抑えて手触りもツルツルにしてくれます。
また、髪がかなり梳いてある場合も同様で髪に少しザラつきが出る場合があります。
軽くすぎる
縮毛矯正は、髪を梳きすぎない方がまとまりますしデザインも長いこと持ちます。
梳きすぎると、薬剤とアイロンの熱に髪が耐えられません。
強すぎる薬を使うと毛先はちりつきますのでご注意を。
今回のお客様は、プレミアム縮毛矯正をさせてもらっています。
髪に与えるダメージを和らげ、ツヤツヤ、サラサラの質感が柔らかい自然なストレートヘアーになる薬剤を使用しています。
縮毛矯正に【+¥3000】で変更出来ます。
ご参考までに。