こんにちは!
OTOです!
今回の投稿はデザインです。
美容師の仕事って職人であり、クリエイターであり、サービス業であり、接客業であり、カウンセラーであり、販売員であり、教育産業であり、管理、経営と一度に色々な事をする。
まさにオールマイティな能力を必要とされるチョット特殊な業種です。
特に、作品作りって美容師としての価値やこだわりってでますよね。
今回伝えたい事は美容師がどんな気持ちで作品を作るのか?について語りたいです。
まだまだ手前みそですが、先日の作品作りの過程と想いを綴ります。

出来上がりはこんな感じ。
今年の銀座店の新人類のマミコ。
1番最初に考えることはフォルム「型」とカラー。
カットは引き算。
いらない部分を取り除くだけ。
カラーは足し算。
カットが1番引き立つカラー、デザインに目がいくようなチョイスをする。
肌の色、瞳の色、今回は制服だったけど、モデルさんの普段のファッション、キャラ、にマッチさせることを意識して選びます。
あまり流行りに流されないですね…
その人の個性と素材を最大限に活かしたいんです。
だから僕が作る作品は僕だけの「オリジナル」という自負とモデルさんに最高の自尊心を与えいます。

この角度大好きです。
新人類マミコも喜んでくれてました。
とゆーよりも、女性としての自尊心が高まり歩き方まで変わり、洋服を着替えたい!って嘆く始末。
そんな姿みてるとこっちまで嬉しくなりますよね。

本日の名言
美容師の仕事とはただ切るだけではなく、その人の人生を左右させる程の力と責任がある。
修業を重ね続けた先にしか感じられない、人の喜びが自分の悦びになる。
やっぱり美容師って楽しいよな。