こんにちは、副店長の仲井眞です
“ブリーチしたらムラになってしまった…”
”脱色して色を入れたのに思い通りの色にならない…” こんな経験ありませんか? ブリーチは美容師のカラーリング技術の中で最も難しい技術です 塗るだけなら誰でも塗れますが、均一に脱色させるのは職人技と言っていいでしょう その理由は”薬剤の塗布量”で仕上がりの脱色度合いが超シビアに変化するためです という事は、素人がセルフでやってムラができるのは当たり前で 美容師ですら誰でもとは言えません となれば、もうおわかりですね Ash稲田堤店に来ればいいのです! そんな毎度ブリーチを担当させて頂いているお客様の写真を添えて 3つの要素をご説明します ブリーチを継続的にされる場合、ご来店の間隔が重要なポイントです 間隔が短すぎると塗る幅が狭すぎてブリーチが綺麗に塗りづらくなります 逆にそれ以上空いてしまうと薬剤を均一に塗るのが難しくなってしまうのです なので、このくらいのリタッチ幅が理想と言えるでしょう こちらのお客様はその間隔を忠実に守って頂いています ブリーチをする時に ”時間がかかる”と”頭皮が痛い” は2大我慢ポイントではないでしょうか? 僕も美容師になって7年ほどは大体ブリーチで金髪にしていたので その苦しみは痛いほど共感できます… でも”時間”は犠牲にしないとどうしようもない部分だと個人的には思ってます 時間をしっかり置くことが、”均一にブリーチする”事に大きく近づくためです しかし、頭皮が痛いのは回避できます これは簡単で、頭皮につかないように塗ればいいのです 僕の場合はくしを使って塗っています この塗り方は正直手間かかります… でもお客様の喜んだ顔が見れるなら…! そんな思いが僕の体を突き動かしています これは僕のこだわりですが、基本薬剤を温める行為をしません そのかわり長い時間をかけてゆっくり均一に脱色していきます なのでご来店時は余裕を持って来て頂けると助かります 以上の3つを抑えてブリーチすればこのとおり! 根元から生えてきた黒髪との境目が完全になくなっております そして全体像はこのような感じに 正直いろんな人の手が入ってしまうと美しいブリーチはできません “キレイで均一なブリーチヘア”は初めの1発目からが大事なので 自分でやった失敗や、他店の失敗などは直せない可能性もあるので悪しからず “キレイで均一なブリーチヘア”を求める方は、当店でお待ちしております
その1.ご来店周期は1ヶ月〜2ヶ月以内

その2.地肌につけないで塗る


その3.室温で40分前後放置



