こんにちは!
仲井眞です!
昨日の続きです\(^o^)/
どうして痛むのかを説明する前に
カラー剤の内容成分の
お話からさせて頂きますm(_ _)m
カラー剤は主に
1剤に染料(色素)とアルカリ剤
2剤に過酸化水素という酸化剤
これらが主な成分になってます(^o^)
1剤と2剤を混合して化学反応を起こして
発色させているのです(^o^)/
ちなみに混合すると
過酸化水素がアルカリに分解され
活性酸素を発生させます(^o^)
発生した活性酸素は
毛髪のメラニン色素を
分解・脱色していきます(^o^)
メラニン色素が脱色されると
光の透過性がよくなるため
髪が明るくなる(明るく見える)
のです\(^o^)/
そしてざっくり言うと
過酸化水素の濃度
アルカリ剤の濃度
これらが高ければ高いほど
活性酸素はたくさん発生します(^^)
活性酸素が体に悪影響なのは
ご存知かと思いますが
繰り返し塗布すると強い酸化力により
毛髪のタンパク質を分解・破壊し
髪が脆くなってしまう原因になるのです(TT)
小分けにしないと
理解がしにくいかと思いますので
今日はこの辺で(^o^)
に行きますよー(^o^)笑
次回に続く(しつこい)