何度かブリーチやカラーを繰り返し、 全体的にダメージレベルが高い髪。
そんな髪に縮毛矯正はかけれるのか?
従来であればブリーチをしている髪は 完全にダメージレベルが別次元になってしまう為、今まではほとんど出来なかった(というよりお断りしていた)のが現状です。
縮毛矯正が誕生してから大分時が経った今なら薬剤の進化と技術、知識の進歩でできるのでは…
結果、何とか出来ます! (基本的にはしない方が良いです)
今日のお客様は もともとくせがある髪で何度かブリーチとカラーを繰り返し、全体的にダメージレベルもバラバラでした。
今までであれば、完全に縮毛矯正はお断りしていたレベルです。
根元は新生部 中間はブリーチをした後にカラーをして褪色した状態 毛先はブリーチを繰り返し、カラーをした際に色が沈んで入ってしまった状態 ブリーチをする前に縮毛矯正をかけていた。
と色々な事が重なってきている状態
before
根元、中間、毛先と薬剤を変えて塗布。 しばらく放置します。 ここで、薬剤選定を間違えてしまうと 確実に良い結果が生まれないので 一番のポイントです! 薬剤を塗布してしばらく時間をおきます。

薬剤の力が十分に発揮したら、一度流して乾かしてアイロン… 今回の結果はこちら!
after
うん!
いい感じに伸びている^ ^
ブラシでブローせずに乾かしただけで この状態!
ブリーチ毛に対して必ずしも出来るというわけではありませんが ブリーチをしてて縮毛矯正をあきらめている、ダメージが気になるから縮毛矯正をあきらめている。
そんな方でもダメージレスに縮毛矯正をかけられるようになりました。
ぜひ一度ご相談下さい^ ^