essensuals by TONI&GUY 銀座店 エッセンシュアルズバイトニーアンドガイギンザ

東京都中央区銀座1-8-17伊勢伊ビル1F・2F
WEB予約 03-3563-6336
 
BLOG
essensuals by TONI&GUY 銀座店のブログは新しいサイトに移行しました。
新しいブログはこちらからご覧ください。
ショートヘアにしたい時に気をつけておくと良いオーダーの仕方
投稿日:2019.11.17

こだわりを持った繊細なカット技術とまとまりの良さが定評あるessensuals by TONI&GUY 銀座店。








カットに定評があるので、ショートヘアのオーダーが多くあります。




しかし、ショートヘアは中途半端にカットをしてまうと場合によってはまとまりづらく扱いづらいデザインのショートヘアになってしまう事があります。




そこで、ショートヘアにする際に失敗してしまいやすいオーダーの仕方の注意点を何点かご紹介します。











1.後ろ(襟足)の長さを長くしたいというオーダー



後ろの髪を長くする様に切ってしまうと、せっかくショートヘアにしたいのに、あまりスッキリ感がなかったり、コンパクトさが失われてしまったり、頭が長く見えてしまったりしてしまう事が多くあります。



ヘアカタログなどをみてもスッキリ短くしているスタイルが多いので、刈り上げるまでとはいかなくても、ある程度短くなっても良い心構えでいて頂く事で、よりショートヘアの幅が広がりバランスの良いショートヘアにする事が多くなります。



もちろん現段階の長さもあると思いますが、全く切りたくないとなると、バランスが悪くなってしまう事があるので、襟足が短くなっても良いと思っておく事がオススメです。










2.段差(レイヤーを入れたくない)というオーダー




ショートヘアのスタイルにはほとんどと言っていい程、段差が入っているデザインです。



レイヤーを全く入れないと、いわゆるオカッパっぽく仕上がってしまったり、全体的に野暮ったいヘアスタイルになってしまう事があります。



もちろんデザインにもよりますが、カットする前の時点で段差がついていてトップの毛がすでに短い場合など、レイヤーを入れる必要性がない場合を除いて、段差を全く入れないという選択肢は避けた方がよいと思います。











3.軽くしたくないというオーダー




もちろん重めのショートのヘアスタイルもあるので、全てがそうと言うわけではないですが、軽くしたくないというオーダーをしてしまう事で、美容師さんの技量で大きな差が出てしまいます。




形をしっかり作る事が得意の美容師さんもいますし、毛先の表情や軽さを作る事が得意な美容師さんもいます。





軽くしたくないというオーダーで担当の美容師さんの技術の幅を狭めてしまう事があるので、軽くしたくないかたは、そのヘアスタイルが軽くしなくても良いか確認する事をオススメします。




ショートのヘアデザインは顔立ちや骨格、肌の見え方などで大きく変わります。




髪のクセなどによっては髪の処理方法が変わりやすいヘアスタイルなので、担当の美容師さんの技術の幅を狭めてしまうと形が決まらなくなってきてしまいます。











もし、上記の3点の様なオーダーをする場合は自分がやりたいヘアスタイルに合っているかを確かめると良いと思います。










ショートヘアはオシャレに見える一方で失敗すると、なかなか治せなかったりしてしまいます。




安心出来る美容師さんにきちんと相談して、カットしてもらいましょう。










このブログのライター

essensuals by TONI&GUY 銀座店
店長(ディレクター)

WEB予約する