こんにちは!Ash高幡不動店です!!
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今回はヘアカラーについて
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まず初めに色味の設定は・・・??
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1.瞳と肌の色で色を選ぶ
美容院でもよく言われることですが、髪の毛の色は、瞳と肌の色で判断すると、顔の印象から浮いてしまわないと言われています。特に肌の色との相性はとても大切で、色選びを間違えると、肌の色がくすんで、汚く見えてしまう危険も。
まずは、自然光の下で、自分の肌の色をよく確認しましょう。
・肌の色
青みがかった肌はブルーベースと言われ、赤みのある色(レッド系、ブラウン系など)が似合います。黄色がかった肌はイエローベースと言われ、赤みを抑えた色(ベージュ系、グリーン系)が似合います。 また、肌の色が黒い人は、イエロー系の色が、白い人にはブルー系の色が似合うとも言われています。自分の肌の色のタイプと、肌の明るさ、いつも使っているファンデーションの色を考慮しながら色を選びましょう。
・瞳の色
瞳の色が薄い人は、薄い色が、瞳の色が濃い人は濃い色が似合います。同じブラウン系でも、瞳の色が薄い人は、ライトブラウンを、濃い人はダークブラウンを選ぶといいでしょう。
2.髪質で色を選ぶ
硬くて太い髪が、明るい金髪だとどうしても違和感があるのと同じで、髪質によっても、似合う色と似合わない色があります。硬くて太い髪は、ブルー系の落ち着いた色、細くて柔らかい髪は、イエロー系の明るい色が似合います。
また、髪質によって、カラーリング剤の入り方や、色の出方が大きく変わります。髪が硬くて太い場合は、カラーリング剤が髪に入りにくく、時間をかけないと色が入りません。逆に、柔らかくて細い場合は、色が入りやすく、短時間で明るい色になります。
髪の傷みや地肌のトラブルにつながるので、あまりおすすめはできませんが、もし自宅で市販のカラーリング剤を使ってカラーリングする場合には、十分な注意が必要です。
まず初めにヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)と大きくわかれます。
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酸化染毛剤
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よく皆さんが「ヘアカラー」と呼ぶ代表的なものです。
「
アルカリカラー」と大半の美容師は呼びます。
市販で販売されているヘアカラーのほとんどがこの
酸化染毛剤だと思われます。
アルカリカラーを使い髪の毛を明るくも暗くすることが可能です。
ちなみにドラッグストアなどで販売されている白髪染めもこのアルカリカラー(酸化染毛剤)
泡カラーもアルカリカラー(酸化染毛剤)です。
有名なイルミナカラーもここに分類され、美容室で扱うヘアカラー剤のほとんどもアルカリカラー(酸化染毛剤)です。
メリット
・髪色を明るくすることができる
ヘアカラーの種類によっては明るくすることができなもののありますが、アルカリカラー(酸化染毛剤)なら髪の毛を明るくできますし、暗くもできます。
ただしブリーチ(脱色剤)ほど明るくなりません。
・色味のバリエーションが多い
ヘアカラーの色味がとても多いです。グレー、ベージュ、ピンク、オレンジ、アッシュ、マット、ブラウンなどなど組み合わせを変えれば本当にたくさんの色を出すことができます。
・カラーチェンジのしやすさ
アルカリカラー(酸化染毛剤)はどんなに色持ちしても1~3ヶ月程度でそのほとんどが色落ちします。次に染める色の邪魔をしないので色味を変えるのが簡単です。
・頭皮が染まりにくい
ヘアカラーを塗っているとどうしても頭皮に付いてしまいます。しかしアルカリカラー(酸化染毛剤)なら頭皮に塗ったとしても、皮膚に色が付きにくく専用のリムーバーなどで拭いてあげればキレイに落とせます。
デメリット
・髪の毛がダメージする
アルカリカラー(酸化染毛剤)は髪の毛の中のタンパク質に作用するので、髪の毛がダメージしてしまいます。しかしブリーチほどのダメージはありません。
・アレルギーの可能性
アルカリカラー(酸化染毛剤)は成分の中にジアミンを含んでいます。ジアミンはアレルギーが起きる可能性のある成分なのであらかじめパッチテストで確認すると安全です。
花粉症のように急に発症する可能性もありますのでご注意ください。
イルミナカラー
従来のカラーを上回るポテンシャルのイルミナカラー
従来のカラーと比べてダメージも1/5。継続する事で毛先までの艶も約束してくれるヘアカラーです。
やっぱり艶感、手触り、ダメージレス感、どれをとっても素晴らしい。
全体カラーは初めてのバージン毛
[イルミナカラーサファリ8]
単色ワンメイク(塗り分けなしの1度で塗る事)
圧倒的艶と手触り。やっぱりイルミナカラーはいいですね。
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脱色剤
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いわゆる「
ブリーチ」です。大半の美容師はブリーチと呼びます。
ブリーチにもいくつか種類があり
・パウダーブリーチ
・クリームブリーチ
・泡カラーブリーチ
全て同じ
脱色剤です。
赤や青、黄色などのヘアカラーの色味が全く入っていません。ただ髪の毛を明るくすることだけを目的に作られたヘアカラー。
1度でもブリーチすると自然に元に戻ることはなく、切るか染めるかをするまで色はそのままです。
メリット
・アルカリカラー(酸化染毛剤)の限度を超えて髪の毛を明るくできる
一般的なヘアカラー、酸化染毛剤ではどんなに明るくできても13レベルという明るさが限度でしょう。
しかしブリーチ(脱色剤)はその壁を越えて回数を重ねれば白に近いぐらいまで明るくすることができます。
・透明感のある色を出せる
ブリーチを使うことで髪の毛のなかにあるメラニン色素を抜くことができます。
髪の毛の黒や茶色の色素がなくなる(赤味を消すと言う言葉がよく使われます)ので、そのあとに染めるヘアカラーは透明感のある透き通ったような色を作ることができます。
デメリット
・髪のダメージが大きい
どんな美容施術よりもダメージが大きい。それがブリーチなどの脱色剤です。
髪の毛に深刻なダメージを与えるので、その後のパーマなどは出来なくなる可能性大。
・頭皮かぶれ
ジアミンかぶれなどに加え、配合されている過硫酸塩の影響で頭皮がかぶれてしまったりすることがあります。
パッチテストを行い慎重に染める必要があります。
皮膚の弱い方や、現時点で痒み、かぶれ、湿疹のある方はお断りする場合もございます。
ファイバープレックス
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塩基性染料、HC
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染料最新のヘアカラー剤です。
イメージとしては、「
使いやすくしたマニキュア」と考えると分かりやすいです。
有名なものだとルベルさんの開発した「ロコル(LOCOR)」でしょうか。
他にも、
トリートメントカラー、
カラーリンスなどもこのカラー剤の分類されます。
マニキュアと同じように髪の毛を傷めることがありません。それにマニキュアのように頭皮に色がベッタリとつきにくく落ちやすいです。
マニキュアに劣るとしたら色の持ちが悪いことですね。
ただ、カラーチェンジしやすくなると考えればそれもメリットになるのではないかなと。
メリット
・髪を傷めない
マニキュアと同じでキューティクルを無理やり開くわけではないので髪の毛は傷みません。
・地肌についても取れやすい
ヘアマニキュアは濃い色だと一瞬着いただけで2、3日色が残ってしまうということがありますが、塩基性染料やHC染料はとても落ちやすいです。
あくまで付きにくい。という話なのでベタ塗りはおススメできません。
デメリット
・色が薄いものもある
市販品で販売されている、白髪の染まるトリートメントカラー。あれは実際のところ少し色が付く程度で白髪がしっかり染まるわけではありません。
髪に負担がないのでとてもいいと思いますが、ものによっては色が薄すぎる。ほとんど色が付かない。というものもあります。
・色が落ちやすい
マニキュアに比べて使いやすいのですが、その分マニキュアよりも色が薄いので色落ちが早いです。
もって1~2週間。定期的に染めるのがオススメです。
・ヘアカラーの後はトリートメントをした方がいい ??
もちろんヘアカラー後のトリートメントはされた方がいい!!
ヘアカラー後ダメージ軽減やヘアカラー後の色持ちは格段によくなります。
タンパク質補給に加え、キューティクル補修などさまざまな効果を与えてくれるのがトリートメント。
なら市販のものでもいい?
ドラッグストアや量販店で販売されてるものでは、簡単、完結な作りのものが多いのでトリートメントの持続力に物足りなさを感じることが多いでしょう。
Ash高幡不動店ではヘアカラー後、むしろヘアカラーの施術中からのお勧めなトリートメント方法を提案致します。
ヘアカラーは基本アルカリが含まれます。そのアルカリが髪の内部に残った状態は非常によろしくありません。
このデトックストリートメントはヘアカラー施術中から髪と頭皮へのアルカリからのダメージを抑え、最終的にはアルカリを除去します。
その後トリートメントをすることでより健やかな髪の毛へと導きます。
ヘアカラーのアルカリ除去、これは今後の人生で幾度も繰り返しするヘアカラーへの救世主的な存在である事は確かです。