こんにちは! 4月で3年目になりました室岡咲希です!
今回は縮毛矯正についてです!
これからの季節段々と縮毛矯正をかける方も多くなると思いますが、ダメージがきになってやりたいけど出来ない、、、という人も多いと思います。
確かにダメージはしてしまいます、、、
そこでなぜ縮毛矯正は傷んでしまうのか解説したいと思います!
縮毛矯正はクセ毛を伸ばすというものですが、あまり傷んで見えないことも多いのも事実です。
キレイにストレートになっているので髪が生き返ったように見えるかもしれませんが、内部はしっかりと傷んでしまっているのです、、、
薬で髪の毛の結合を切った後、アイロンでしっかりと熱を通すため、薬と熱のダブルでダメージを受けてしまうのですね、、、
できるだけダメージを受けないようにするコツは、 リタッチ部分のみ縮毛矯正をかける ということです。
縮毛矯正のせいで傷んでしまっている方の多くは何度も同じところにかけてしまっている場合が多いのです。
そもそも縮毛矯正は、半永久的にくせ毛の伸ばすものなので、毎回全頭かける必要もない場合があります。
もちろん髪の状態は人それぞれなので、スタイリストとのカウンセリングは必須です!
これから雨も多くなり、クセが気になる季節となりますが、、、 皆さんのご要望にお応えできるようスタッフ皆で頑張ってまいります!
