前回投稿しました髪のダメージについて・・・
今回はカラーやパーマによる化学的ダメージについて語らせていただきます。
化学的ダメージとは・・・・・・
パーマ剤・アルカリ剤・ブリーチ剤の成分で髪の表面にあるキューティクルが剥がれ毛髪内部の栄養分が流れ出てしまっている状態です。
パーマやカラーのアフターケアとしてまず最初に大事なのはPH(ペーハー)を正常な弱酸性にもどしてあげる事が後々ダメージを大きくさせない為にとても大切です。
パーマ・カラー後は髪のPHがアルカリ性に傾いていることがほとんどで、このままだといくらトリートメントをしても毛髪内部入った物がまたでて行きやすい状態なのです。
どうやってPHを弱酸性に戻せばいいのか????
アルカリ除去剤と言う物があるのでサロンで簡単に1分くらいで出来ちゃいます。

ホームヘアでアルカリ除去剤はなかなか無いのですが当店で扱っているアマトラシャンプーなどはアルカリ除去効果があるので効果的です。

その後はキューティクルの補修や流出したCMC(保湿成分)やタンパク質の補充が必要なのでしっかりケアしていきましょう!!!
トリートメント選びは髪質に合った物を使った方が効果的なので出来れば美容師に相談するのをおすすめします。
続く・・・
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