ダメージについてパート4です!
今回はアイロンやドライヤー(熱)によるダメージについて解説していきます。
髪の毛はそもそもケラチンというタンパク質でできています。
タンパク質は熱が入ると固くなり、艶がなくなるのです。
(卵を焼いたような感じです)
そして熱の入ったタンパク質は元の状態には戻らずそのままの状態になってしまうのです!
(焼いた卵は元の生に戻りませんよね)。
なのでアイロンやドライヤーを使う前に熱から髪を保護するトリートメントなどがとても重要になる訳です。
ヘアケア製品にはこのような流さないトリートメントやプロダクトがたくさんあるので是非使ってみて下さい。
わからなければお店で紹介する事も出来るのでお気軽にご相談下さい。
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