ある日の営業終わり、
羽田が「肩が痛ーい。」と言い始めました。
まるで目の前にいる僕に早くマッサージしろよと言わんばかりなので
僕「しょうがない、マッサージしてやるよ。」
と後輩の肩を揉み始めました。
しばらく揉んでいるとおもむろに
羽田「山本さん、シャンプー台にお願いします。」
と言い始めました。
マッサージしたお礼にシャンプーでもしてくれるのかな?
可愛い後輩じゃないか。と思ったのも束の間
彼女の口から驚くべき発言が飛び出てきました。
羽田「ちょっと背中も押して下さい。」
この子には遠慮というものがないんでしょうか。
羽田「お願いします。」とぶりっ子までして後押ししてきます。
僕は彼女の気が済むまでマッサージをしました。
いつも一生懸命手伝ってくれるアシスタントには
本当に感謝です。
たまには尽くしてあげるのもいいでしょう。