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染める時間が無いのを理由に、簡単にできる泡カラーやカラートリートメントでセルフカラーしていませんか?
自宅で簡単にできますが、そこには大きな落とし穴があります
2019年12月17日 更新
セルフカラーの薬剤には種類があります。
泡タイプ、クリームタイプ、トリートメントタイプなどがあります。
泡タイプのパワーは特に強く、パイプユニッシュと同じくらいだと言われております
最大のメリットは、低コストで短時間ということです。
デメリットは、ダメージが強いこと、
後のカラーチェンジの制限がかかること、
パーマやストレートパーマなどにも影響を及ぼすということです。
ダメージの強さはメーカーによって多少差はありますが、美容院の薬剤との差は愕然です。美容院の3倍〜10倍のダメージが市販の薬剤にはあります。
特に泡タイプはダメージが強いです。
付属で付いている高級トリートメントでなんとか誤魔化しているケースが多いです。
セルフカラーをしてしまった履歴があるがゆえに、ブリーチを使わないと全く明るくならなかったり、断毛の可能性からパーマやストレートパーマなどをかけられない事もあります。時間が無くても必ず美容師に相談した上でヘアカラーを楽しみましょう。
こんにちは!
店長の山下達也です!
東横エリアでカットの講師をしています!
年間2000人以上施術、関わるすべての人の髪をきれいにしたい。縮毛矯正、トリートメントの技術においてしっかりとした知識、経験値でお客様のサポートをしています。傷みすぎて縮毛矯正出来ない人、縮毛矯正失敗した人、いつもの縮毛矯正に納得いっていない人まずご相談ください。プロとしてお客様を美髪にしていきます。