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縮毛矯正は髪を傷ませて癖を取るだけの技術だと
思っていませんか?
固くなる。ピンピンになる、ジリジリになる。
ネガティブな意見も多いです。
それは全て美容師の勉強不足、新しい技術にを取り入れてない事が原因です。
今縮毛矯正に力を入れている美容師のこだわりは
【素髪のようなストレート】
2021年05月08日 更新
「この髪は縮毛矯正できませんね笑」
そう言われてきてる人も多いと思います。
なぜできないと言われてしまうのか?
その原因は
ダメージに合わせた薬剤設定をできないからです。
従来、縮毛矯正の薬剤を選ぶときに基準にしていたことは癖が強いから薬剤はハードタイプ、癖が弱いから薬剤はソフトタイプ。
このくらい安易に薬剤を選んでいました。少なくとも僕の周りにはそういう意見を持っている人が多かったです。
今の縮毛矯正で一番変わったのは薬剤の進歩よりも
考え方です。
髪のダメージに合わせたpH(水素イオン濃度指数)のコントロール。
癖に合わせた還元剤の設定。
アイロンワークの考え方。
これらの理解度がかなり向上したことが
昔出来なかった縮毛矯正ができるようになった
大きな要因だと思います。
今の縮毛矯正の考え方であれば
絶対にやれないと言われていた癖毛
ブリーチ毛
ポーラス毛(カラー、パーマなどの繰り返し施術によるダーメジ)
などの難しい髪の毛もしっかり直せます。
※髪の毛が痛みすぎている場合は難しいです。
実際にやれない髪の毛はあります。
それは髪の毛にハリが残っていない状態です。
ブリーチしていても髪のハリさえ少しでも残っていれば施術ができる可能性があります。
なのでブリーチしているからできないではなく
髪の毛に直せる程の余力(体力)が残っているか
がかなり重要になります。
なのでブリーチ何回してるから、セルフカラーしてるから、など履歴で判断するよりも毛髪診断をしっかりやっていくことがポイントになります。
ただし、このゾーンの縮毛矯正になると
熟練した美容師でないと危ないです。
ここに関しては理論より経験値が大事になります。
新しい縮毛矯正の特徴それは
ダメージレベルに合わせる。
ということです。
具体的に言うと毛髪診断をした上で
髪の毛に対しての最小限の負荷(アルカリ、pH、還元剤)
で癖の原因になるシスチン結合を切るという作業をします。
なので、ダメージ毛になればなるほど薬のパワーを下げてじっくりやっていくことになります。
普通ショートに縮毛矯正をやったら毛先がピンピンになって
丸みの無い収まりの悪いストレートになってしまいます。
それは薬剤の癖を還元するパワーをコントロールすることにより解決されます。
簡単に言うと毛先になる位置の癖を少し残せば良いということです。
そうすることにより毛先に柔らかさが出て自然に収まります。
アイロン技法でもカバーリングできますが一番ミスが少ないやり方は毛先の還元を全体より弱めるということです。
これは前髪の矯正にも言えることです。
僕の縮毛矯正最大のこだわりは【艶】です。
いやらしいほどに艶を出します。
トリートメントするよりもさらさらとお客様にも言っていただけています。笑
これの最大のポイントは髪に対しての負荷が圧倒的に少ないと言うことです。
必要であれば薬剤にトリートメント、ケラチンを
混ぜることも多いです。
それぐらい髪に対して必要な事を選んでやります。
毛髪理論を勉強して、薬剤の勉強を人よりもしたからこそ出せるクオリティです。
是非感動してほしいです。
こんにちは!
店長の山下達也です!
東横エリアでカットの講師をしています!
年間2000人以上施術、関わるすべての人の髪をきれいにしたい。縮毛矯正、トリートメントの技術においてしっかりとした知識、経験値でお客様のサポートをしています。傷みすぎて縮毛矯正出来ない人、縮毛矯正失敗した人、いつもの縮毛矯正に納得いっていない人まずご相談ください。プロとしてお客様を美髪にしていきます。