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美容室でカラーした方が良いんだろうけど実際ホームカラーと何が違うのだろうか。
サロンカラーと市販のカラー剤のメリット、デメリットお伝え出来ればと思います。
2018年06月30日 更新
サロンカラーの場合
カラー剤の種類が豊富で、
地毛の髪(3~5トーン)を地毛よりも少し明るめ(6~7トーン)したり、または茶髪(10トーン)にしたりと薬剤の選定やコントロールをすることが出来ます。
またその中で色を入れるカラー剤を使用することでお客様のご希望の色に仕上げることが出来ます。
また比較的ダメージの少ない低アルカリのカラー剤なども使用しております。
ホームカラーの場合
カラー剤が一種類の薬剤のみで、
主に髪の毛を明るくするものがメインになっております。
なので髪を明るくしなくても良い所まで薬剤を塗布することになってしまい髪の毛にダメージがかかってしまいます。
またどんな髪の毛の状態の人でも染まるように強めの薬剤を使用している場合がほとんどになります。
サロンカラーの場合
髪が伸びた部分(根本の伸びた地毛の所)と毛先の明るい部分など、人それぞれ長さや明るさが変わってくるのでその状態に合わせて塗り分けて行くことが出来ます。
またハイライトやローライトなどのデザインカラーも好みによって入れたり出来ます。
ホームカラーの場合
自分で塗布をするのでどうしても全体に塗布ムラが出てしまいます。
また根本~毛先の塗り分けてが出来ない。
サロンカラーの場合
・メリット
ダメージが少ない
根本~毛先までムラなく均一なる
希望の色味や明るさに出来る
デザインカラーが出来る
などがあります!
・デメリット
ホームカラーよりお金が掛かる
ヘアサロンに行く手間、時間が掛かる
ホームカラーの場合
・メリット
ホームカラーより安い
時間を選ばす、好きな時に出来る
・デメリット
仕上がりがムラになってしまう
ダメージが強い
自分でやるのが手間になる
部屋が汚れる可能性がある
などがあります。
サロンカラー、ホームカラーの様々な特徴をあげていきましたが、髪や頭皮の事を考えるのであればサロンでのカラーが絶対オススメします!!!
カラーに自信があります。
おしゃれ染め、白髪染め共にご相談お待ちしております。
色持ちの良さやダメージレスのカラーを第一に考えさせて施術させていただきます。
特にツヤがあって色持ちの良いカラーが得意です。
また髪に負担が掛からないようダメージレスなカラーを考えて施術致します。
おしゃれ染めで色の持ちを良くしたい、
白髪染めをしてても少しでも明るい髪にしたいなど
カラーに対するご相談お待ちしております。
また自然な仕上がりの縮毛矯正、
メンズカットも得意なので合わせてご相談下さい。
一緒に素敵な髪色にしていきましょう!