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今までの経験、知識から縮毛矯正を失敗しないために大切な5つの事をまとめてみました。
お客様からよく聞かれる事を解決していきたいとおもいます。
2022年02月02日 更新
ストレートは、パーマを伸ばす時や、飽きたパーマをとるときなどにする施術です。
後は、軽いクセを伸ばす時に使うのがストレートパーマです。
縮毛矯正ほどまっすぐにしたくないけれど、ボリュームを減らしたいという場合でも使います。
縮毛矯正ほどしっかり伸ばしませんが、薬剤の力だけでストレートにします。
日本人に多いのハチハリゼッペキを補正や、ポイントでボリュームを潰すのにも効果的でオススメです。
縮毛矯正について説明します
縮毛矯正はアイロン使って髪のクセを伸ばしていく技術です。
髪のクセを治すために熱を加えて髪の毛をまっすぐにしていきます。
ヘアアイロンは髪に熱のダメージを加えるため美容師の高度な技術が必要となります。
薬剤は最新のダメージレスの薬剤を使用してます。
髪質、年代、ダメージレベル等
お客様にピタッリの薬剤を知識と経験をふまえて選び使用します。
縮毛矯正の期間はショートの方で3~4ヶ月 短い分すぐにかけたくなる方もいると思いますが、ダメージがでてしまい逆効果になってしまう事もあります。
ロング方は半年程、一度かければ大半の部分は残ります。かけすぎると切れ毛や枝毛になり切らなければ治らなくなってしまいます。
どうしてもかけたい方はリタッチをオススメしてます。
クセが出てきてしまった所だけをかけます。中間から毛先には保護する薬をつけて施術していきます。
時間については髪の状態によって変わってきますが目安としてはカットも含めて大体3~4時間です。
一般的には髪の量多い、クセが強い、髪が太い、髪が健康な方が時間がかかります。
あとは美容師側の技術力の差もあると思います。今までの現場での経験、施術工程が縮毛矯正は多いので臨機応変に対応する判断が必要となります。
基本的には縮毛矯正の後は24時間以上定着するのに時間がかかるのでストレートのダウンスタイルで過ごすことをおすすめします。
シャンプーも24時間後に、あと耳にかけたり、ゴムで結ぶのも避けたほうがいいです。
縮毛矯正後はとても乾燥しやすい状態です。
家でのケアはお風呂から上がったら髪をすぐに乾かす【1番大事】
またドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使用することで、髪の内部にある水分を保つことができるので綺麗なストレートヘアを長持ちできます。
縮毛矯正は髪の悩みを解決してくれる技術なのですが一つ間違うと髪が傷んでしまう怖い技術でもあります。
現場での経験や知識がとても大事だと思ってます。信頼できる美容師にお願いするのが1番だと思います。

当店を始めてご利用のお客様、初めまして保土ヶ谷店茂利憲志です。
美容師歴10年以上の経験の技術と知識で、お客様のライフスタイルに合うヘアデザインを提供致します。
【縮毛矯正や、髪質・くせ毛などのお悩みの方】
・髪が広がってしまう
・縮毛矯正について
・癖を活かしたスタイルにしたい
・まとまりが欲しい
・ダメージを最小限抑えたい
などをカウンセリングでお伺いし、髪のお悩みを解消出来るよう務めさせて頂きます。
初めてのお客様は不安だったり、緊張したりなさると思いますが、しっかりとカウンセリングさせて頂きますので安心して「こうしたい、こうなりたい」をお伝え下さい。
最新の髪質改善ダメージレス縮毛矯正剤とテクニックでお客様のキレイをお手伝い致します。
お客様一人一人に合ったご提案させていただき、お悩みを解決します!
是非一度ご相談下さい。
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皆様のご来店心よりお待ちしております。