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透明なヘアカラーや、色を綺麗に出したい時に必須な【ブリーチ】ですが・・・
ダメージがやっぱり心配ですよね。。
なぜダメージが出てしまうのか、またよく聞く《ケアブリーチ》とは何かご説明します♪
2018年09月26日 更新
《ブリーチ》は髪の毛の、色素を抜くことです。
カラー剤は【色を入れる物】でブリーチは【色を抜く物】になります
カラー剤で一番明るくすると12トーン位がマックスになります。(カラー剤によります)
が、ブリーチをすると12トーン以上明るくすることが可能です!!
また、回数を重ねることでどんどん白に近い色になってきます。
【ダブルカラーとは】ブリーチした後にカラーをする工程のことを言います☆
ブリーチをすると髪の表面にあるキューティクルもダメージを受けます。
すると《キューティクルが閉じずに開いたままの状態》になってしまうので髪内部の成分などが流れ出て、結果ダメージしてしまいパサついた髪になってしまいます。
また、髪内部の成分が流れ出てしまった髪の毛は《栄養不足・水分不足のため、枝毛や切れ毛》ができやすくなります。
髪の毛は一度ダメージを受けると、元の状態に戻すのが難しいです。
髪の毛は自然に回復する力がないので、トリートメントをこまめにしてキューティクルを整えたり、ダメージをしないように気をつけなければいけません。
《メリット》
・赤味が出やすい人でも綺麗なカラーが入る
・カラフル、淡い、くすんだ、様々なカラーが出来る
・透明感のある柔らかい質感になる
《デメリット》
・ダメージが大きい
・カラーの色持ちが悪い
・頭皮にダメージを与えてしまう
それぞれのメリット・デメリットを理解したうえでチャレンジしてみましょう♪
ケアブリーチとは、ブリーチ剤にダメージをカットしてくれる薬剤を混ぜて作ります。
ケアブリーチも色々なメーカーが出しているため、ダメージがどのくらいカットできるか、髪の毛を明るく出来るかはメーカーでも変わってきます。
注意したいのは《ケアブリーチしてもダメージは必ずします!》100%ダメージしないわけではないのでお忘れなく。。
ですが、今までのブリーチダメージ80%以上カットしてくれるケアブリーチなどもあるので断然ダメージは少なくなっています!!
《メリット》
・ダメージが少ないため色持ちが良い
・枝毛、切れ毛が出来にくい
・ブリーチ特有のギシギシ感が少ない
《デメリット》
・明るくなりずらい(ほとんど変わりませんが、メーカーによっても違います)
・プラス料金がかかるため費用が高くなる
・トリートメントではないため髪がよくなるわけではない
ブリーチする場合は必ず《ケアブリーチをオススメ》します!!
また、トリートメントが不必要なわけではなく、ダメージを受ける事に変わりは無いので必ずトリートメントも一緒にしましょう!!
いかがでしたかっ?
ブリーチのメリットデメリットを知ると、自分に必要か不必要かわかります!
全体ブリーチするのが怖い方は、ハイライトやグラデーションなどポイントでやってみるのがオススメですっ☆
ケアブリーチを使ってダメージを減らしながらブリーチすることによって、ヘアカラーの幅が広がります♪
今の時代しっかりケアしながらブリーチすれば、綺麗な髪色を保ちながら、様々なヘアカラーを楽しめますので是非お試しを☆
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