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カラーのトーンって何???色味によって明るさが違ってみえる???

カラーのトーンって何???色味によって明るさが違ってみえる???

今回はカラーリングするときに1度は聞いたことがあるトーンという単位。
トーンについて知っておけば、髪色選びが楽になり美容師さんに伝えやすくなると思います。
今回のコラムでは様々なトーンと色味を載せていきます。

2020年06月29日 更新

そもそもトーンとはなに?

黒髪~茶髪、金髪などの髪の「明るさ」があります。
この明るさを表す単位として使われるのが「トーン」と呼ばれています。
この数字が大きいほど、明るい髪色になります。
髪質やパーマ有無にもよりますが、一般的に3~5トーンがカラーをされてない地毛の明るさになります。
また3トーンから16トーンの領域でお店ではカラーリングで使われていることが多いです。
14~15トーン以上はブリーチ必須の明るさです。

3~5トーン(地毛)

カラー施術を行っていない地毛の状態になります。
ロング方などは紫外線やアイロン、コテなどのダメージで毛先が明るくなる場合があります。

https://www.instagram.com/p/Bn7WHuhnL2l/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1eqqvau5d9s6q

6~7トーン(暖色系カラー)

暖色系のナチュラルカラー。
一般的には職場の規定が8トーンと決められてる所が多いのですが、それにおすすめの色になります!

https://www.instagram.com/p/BlwPTf-HSTQ/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1rwujmjs8hx1q

8トーン(アッシュ系カラー)

暖色系のカラーとはまた違ってみえるのが寒色カラーになります。
ベージュ系やシルバー系のカラーとアッシュ系の色を混ぜたりして様々な色のバリエーションが出せます。
こちらの写真だとベージュ系とアッシュをミックスしております!

https://www.instagram.com/p/Bpez6mzHJRW/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1ki5tgbai6fyc

11~12トーン(アッシュ系カラー)

アッシュとシルバーをミックスして作ったカラーになります!
これくらいの明るさですとカラーに厳しい職場では難しいかなと思います。
比較的カラーに厳しくなければこの明るさでも大丈夫かなと思います。

https://www.instagram.com/p/Bnhk4yTH6O2/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1q0h5r06xfmx4

13~14トーン(アッシュベージュ)

通常のカラー剤の限界の明るさになります。

https://www.instagram.com/p/BojT3yKlt3c/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=3q8wzso5cnsn

15~16(ブリーチ必須カラー)

ブリーチ必須のダブルカラーになります。
普通のカラーだけでは出せない色味を強く出せるのがとくにおすすめです!

https://www.instagram.com/p/BpDhXSolKDU/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=jrkqygqeku04

最後に

色んなトーンや色味をみて今の自分がどうなりたいかイメージをつけるとカラーも選びやすく伝えやすいと思うので参考になれば幸いです!

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