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毛穴タイプ別でチェック!素肌をキレイに魅せるメイクアップ方法とは?

毛穴タイプ別でチェック!素肌をキレイに魅せるメイクアップ方法とは?

そろそろ寒さも落ち着き、春メイクの準備を少しずつ始めたいシーズン。湿度や気温の上昇とともに気になってくる肌悩みのひとつが、「毛穴」です。しかしひとくちに「毛穴の肌悩み」といっても、その悩みのタイプによって対策方法も違うもの。今回は毛穴の肌悩みタイプ別に、ベースメイクをキレイに魅せるコツをご紹介します。

2019年02月23日 更新

小鼻やあごの毛穴にはオフケア+薄づきファンデでつるり肌へ

小鼻やあごの白いプツプツとした毛穴の原因は、ズバリ「皮脂」!毛穴から皮脂汚れが溜まり、角栓となってしまうことが毛穴を目立たせているため、まずはオイルクレンジングやスクラブで皮脂汚れのオフケアを。

スキンケアでしっかりと肌環境をクリアに整えたら、パウダーの粒子が細かいなめらかなクリームタイプのファンデーションを薄くなじませ、パウダーファンデで整えます。

毛穴を隠すために何度も繰り返しベースメイクを重ねるのではなく、毛穴汚れをしっかり取り除いてからファンデーションをのせましょう。

ファンデーションは粒子の細かい、テクスチャーが柔らかくなめらかなものをチョイスするのがおすすめです。

ほほの「たるみ毛穴」にはパール入りの下地でふっくらと

ほほの「たるみ毛穴」にはパール入りの下地でふっくらと

頬などに縦長に涙のように見える毛穴は、肌の弾力不足による「たるみ毛穴」と呼ばれます。加齢によって気になってくる人も多く、皮脂汚れや角栓が原因ではないためすぐに消し去ることは難しいものです。

まずはたるみ毛穴を目立たせてしまう「肌の乾燥やハリ不足」を、保湿成分を含んだ化粧下地でふっくらと見せます。

細かいパールが入っているものだと、光を反射して見せるのでさらに毛穴目立ちを防いでくれます。

メイク直しにはコンシーラーを活用

メイク直しにはコンシーラーを活用

湿度や気温が上昇してくる季節には、メイクをして数時間経ってくると毛穴が気になってくることもありますよね。そんなときのメイク直しには、ピンポイントでコンシーラーを活用してみて。扱いやすいのがクリームやスティックタイプのコンシーラー。

まずティッシュで肌表面の余分な皮脂をおさえてから、少しずつ指や筆でなじませていきます。メイクの上からでも簡単にカバーできます

これから日を増すごとに、気温や湿度が上昇する季節。毛穴タイプによってスキンケア+ベースメイクを使い分けて、素肌をキレイに魅せてくれる、クリアで清潔感のある肌を手に入れてくださいね。

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