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暖かくなってスタイルチェンジしたくなる春。
今回は「ボブ」についてお話しします。
本当は挑戦してみたい!とか、短くしてみたいけど、どんな長さや形が良いかわからない!!って方の背中を少しでも押せるように、そして失敗しない為に出来るだけわかりやすく説明します。
今回はボブのメリットとデメリットをお伝えします。
自分の実際のお客様をモデルにいくつかのボブスタイルを紹介しますので、
お気に入りのスタイルとかあれば、是非保存して来てください!
まずはボブとは?ってところから説明します。
2019年05月01日 更新
名前はよく聞きますが実際ボブってなんなの?ってところから説明しますね!
基本的に“肩から上の長さで段差のない(少ない)スタイル”の事をいいます。
髪が同じ位置に重なって落ちてくるので、手ぐしを通した時などにボリュームを感じます。
よく言う重めのスタイルって事ですね。
毛先は動きにくいのですが、言いかえれば安定感のある落ち着いたスタイルとも言えます。
ただお客様の意見を聞くと、
メリット・デメリットはあるようです。(個人差はありますが)
今回はお客様の意見も取り入れながら
僕なりにまとめてみました!
ではさっそくメリットから行ってみましょう!
まず、バッサリ切るお客様目線よりの意見になってしまいますが、特にメリットに感じるであろう僕なりのボブの4大メリットをご紹介します!
切りたいと思っている方は、
自分に照らし合わせてみてください!
その1、髪がツヤツヤになる。
傷んだ部分をバッサリ切る事で、健康的な部分で出来上がるスタイルになるため、根元から毛先までの艶が蘇ります。
長い髪で感じていた、毛先のダメージや、量の減らし過ぎなどで感じるパサつきなどを感じにくくなります。
その2、スタイリングが簡単。
表面が長くなるスタイルなので
乾かすだけで髪の重みでまとまります。
カールアイロン、ストレートアイロンでスタイリングする場合も毛先と表面の髪を巻くだけでスタイルとして成立するので、巻いたりすることが好きな人にもオススメ!
その3、時間が短縮される。
ミディアムやロングと比べて長さや量が少ないので、洗う時間も乾かす時間も圧倒的に短くなります。
出産後などに短くする方が多い理由はコレですね。
その4、長さや形、レイヤーを入れたりボリュームコントロールすることを含めれば超万能。
長め設定にすれば結んだりもできるのでアレンジもできるし、
短く切り込めば個性的にも。
ボリュームもコントロールしやすいので骨格カバーにも最適!
ものすごく幅が広く奥が深い髪型だと感じます。
だからこそ魅力があるんでしょうねー。
では、ボブのデメリットもいくつかご紹介します。
もちろん、それをカバーするように施術しますが参考までにご覧ください!
1、朝のスタイリングが必要。
ロングと比べて寝癖がつきやすい、短いボブになるととりあえず結ぼう!ってことも出来ずに朝スタイリングする時間が必要になります。
軽く濡らして乾かすだけなのですが、忙しい朝にはちょっとした負担ですね。
毛先にパーマをかけたり、軽いストレートなどをかけると扱いが楽になります。
2、美容室に行く頻度が増える。
これは美容師にとっては嬉しいことですが笑、スタイルにもよりますがロングより伸びが気になる方が多いようです。
キープするにはこまめなカットが必要な場合があるかも。
3、良くも悪くも素材が生きる。
これはデメリットというわけではないのですが、
生えグセや毛量。
頭の大きさや全身のバランス。
素材がダイレクトにでます。
素材に合ったボブだと
本当に乾かすだけで、形になります。
しっかり髪や骨格や全身のバランスを理解して切ってもらうことで、
背格好から全てが変わるぐらいの変化があります。
ファッションも幅広くなるので、お買い物も楽しくなりますよー!
本当に超万能なボブ。
お客様に合わせて、長めから短めまで、色んな形があります。また、デザインによってどんな服装にでも合わせることができます。
春にむけてちょっと変えてみようかなーとか思ってる方には、
個人的には入門編としてめちゃくちゃオススメです!
人生が変わるようなイメージチェンジになるかもしれませんよ?!
まずはしっかり美容師さんと相談して
最適なボブを探してみてください!
ということで次回は
【ボブの長さや形】について書いてみます。
また是非読んでくださいねー。
髪質や生えグセや骨格を見極めて、ファッションやスタイルなどから最適な長さを見極めて全身のバランスが良く見えるようなヘアを提案します。
お客様のお悩みやライフスタイルをふまえてお洒落で簡単にスタイリング出来るヘアを提案します!