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白髪染めといえば、暗めの色で白髪を浮かないように染めるのが今までの定番だったと思います。
でも、やっぱりたまにはオシャレにしたい!できる限り若々しく見せたい!なんて方もいらっしゃいますよね?
そうなると、白髪が少し浮くのを我慢してとか白髪がぼけて見える色をチョイスしたり少し妥協が必要だったとおもいます。
今回はそんな妥協してきた白髪染めの悩みを解決できる新しいカラーをご紹介します!!
2019年04月04日 更新
今までの白髪染めは白髪をしっかり染めるため、日本人の髪質に合わせ赤褐色の色味が多く配合された薬剤が多かったのが特徴でした。
しかし、赤みが多いことで艶は出るのですがそれにより少し暗く見えてしまうのが難点でした。
また、色味を髪にしっかりと入れ込むために薬剤が割と強く作られているため傷みやすかったのもあります。
今回ご紹介するカラーは《ファイバープレックスカラー》という新テクノロジーの白髪専用カラーです。
特徴は大きく分けて3つです。
①明るい色でもしっかりと染まり長持ちする
②枝毛、切れ毛の予防ができる
③ボリュームアップができる
最近新しいカラーが続々と登場していますが、それらのカラーとファイバープレックスカラーが大きく違うところは多層色混合というところです。
今までのカラーは一つのカラー薬剤を作るのに4~5色の色味を混ぜ合わせ作られていました。
もちろん暗めの色であればしっかりと染まるのですが、明るさが明るくなればなるほど配合される色味は薄くなっていき白髪が浮きやすくなってしまいます。
今回ご紹介のファイバープレックスカラーは、多層色ということで数十種類の色味を混ぜ合わせ作られています。
そのため、色味が薄くなっても配合されている色味の数が多いため明るい色でもしっかりと色が入り長持ちしてくれるという訳なんです。
ファイバープレックスカラーには今までにないダメージケアテクノロジーが使われています。
カラーをすると薬剤の強さにもよりますが、基本的にキューティクル(髪表面の皮膚みたいなもの)がはがされます。
キューティクルがはがれると髪の中の栄養素が外に流れ出てしまい髪の毛が最悪の場合スカスカな状態になってしまいます。
こうなると髪が乾燥し固くなり、切れ毛や枝毛が起こりやすくなります。
ファイバープレックスカラーは、髪のキューティクルを守りながら髪内部に接着剤のようなものを入れることにより髪の栄養素が逃げないようにしてくれます。
これにより、後々の枝毛や切れ毛を予防できるのです。
先ほども説明したように髪の内部に接着剤のようなものを入れることにより、髪自体にハリとコシを与えてくれます。
ハリ・コシと聞くと髪が太く固くなる状態をイメージするかもしれませんが、確かに髪は強くなります。
ですがハリ・コシが出ることにより、しなやかな髪の毛になり弾力が増してまとまりやすい髪質になるのです。
ハリ・コシが出て弾力が増すと、根元の立ち上がりも良くなりボリュームアップが期待できます。
白髪を染めるだけでふんわりしたボリュームが手に入れられるなんて夢のようですよね!
・髪がペタンとしやすい方
・髪が細くやわらかい方
・髪が固い方
・白髪があるけど明るくしたい方(※暗めもできます)
・色持ちを良くしたい方
・いつも白髪が浮いてしまう方
・パサつきやすい方
・枝毛、切れ毛になりやすい方
・パーマと白髪染めを一緒にされる方
その他、分からないことはスタッフにお尋ねください。分かりやすく丁寧にご説明いたします。
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