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縮毛矯正をかけて、癖が伸びない、逆に真っ直ぐになりすぎて不自然、毛先のダメージが出すぎてパサパサなどのいわゆる失敗。
そんなことありますよね?
今回はそんな方の為に失敗しない縮毛矯正
のかけかたとケアのコツをお伝えします!
2019年05月04日 更新
以前縮毛矯正をかけた部分の状態
▲癖の部分
根元の縮毛矯正をまだかけてない部分と、そうでない部分をしっかりと見極める!
簡単に言うと根元が毛先よりダメージしてる事なんて基本的にはないのです!
つまり新しく生えてきた髪の毛はカラーやパーマ、外から受ける塩害や紫外線
などのダメージを毛先より受けてないのです。
毛先の部分にどんな薬剤を使用していくかがかなり重要な事なのです!
日吉店にはトリートメント配合の
特別な薬剤を扱っています!
しっかりとカウンセリングしてお客様の
髪の毛の状態を見極め施術します!
矯正後のホームケアが重要となりますが、ホームケアで気をつけなければいけないことはどんなことでしょうか?
みなさんも該当したことたをしていなかったかをチェックしてみてください。
▲矯正後すぐに髪の毛を結ぶのはNG
縮毛矯正後すぐに、髪の毛を結んだり、帽子を被ったり、耳にかけてしまうと、その形が癖付いてしまいます。
▲矯正後には弱酸性のシャンプーを使う
縮毛矯正剤には「アルカリ剤」が入っているため、髪の毛がアルカリ状態になっています。
今までは疎水性という水を弾く状態だった髪の毛の吸水性が上がり、膨潤して非常にもろい状態なので、そのダメージを緩和するには、髪の毛を弱酸性に戻してあげなければなりません。
ですので、サロンなどで売られている弱酸性のシャンプーを使うことをおすすめします。
▲髪の毛を濡らしたまま放置する
縮毛矯正に限らず、髪の毛を洗ったあと、濡れたままの状態にしておくことは、髪の毛はもちろん頭皮にもよくありません。せっかくストレートになったにもかかわらず、濡れたままの状態で寝てしまうと、その形の癖が付いてしまいます。
▲髪に栄養をきちんと補給しましょう
縮毛矯正後は、髪の毛を作るタンパク質などの栄養成分が流出してしまいます。その流失した栄養分を補給してあげなければ、パサパサの髪の毛になってしまうので、きちんと栄養をトリートメントなどで補給しましょう。どんな,ヘアケア剤を使っていいのかわからない場合は、スタッフにアドバイスをもらうようにしましょう!
このように、正しい知識を持っていると
ダメージすることなくキレイに縮毛矯正を
かけることが出来ます!傷んでからじゃないですよ!傷む前にです!
これが最善であり最高の仕上がりが
完成するのです!

髪質骨格に似合わせたスタイルの提供しています。年齢とともに変化する髪質合わせても得意としています。綺麗な髪で扱いやすいスタイルをご提供します。必要に応じてパーマ、縮毛矯正、髪質改善カラーも相談してください!丸みのある柔らかいスタイルになりたいかた。
毎日のスタイリングを楽にすることを仕事のこだわりにしています。
出身校 窪田理容美容専門学校