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もう失敗したくない!半年間輝くダメージレス縮毛矯正♡

もう失敗したくない!半年間輝くダメージレス縮毛矯正♡

・今までに縮毛矯正で失敗したことがある方
・縮毛矯正しても長持ちしない方
・ダメージしていて縮毛矯正できない方
・縮毛矯正した後のペタンとする感じが好きではない方
・毛先がストンとしてしまうのが悩みな方

縮毛矯正に対する悩みをお持ちのすべての方が対象!!
半年間輝く魔法の縮毛矯正をご紹介します!!!

2019年04月20日 更新

縮毛矯正の重要な3つの工程

縮毛矯正の重要な3つの工程

縮毛矯正をしている方ならもうご存知だと思います。

しかし、工程ごとにどんな効果があってどんなことをやっているのか意外と知らないですよね?

まずは工程ごとの内容をざっくり説明します。


1、薬を塗る
これは髪の毛を柔らかくして、クセを伸ばしやすくしています。もう少し詳しいことを言うと、一つの毛に対してクセの種類が2種類あります。2種類のクセのバランスを整えてあげることでよりナチュラルなストレート毛になります。


2、アイロンでクセを伸ばす。
髪の毛はタンパク質でできているため熱に反応しやすいです。
したがって、熱を加えながら引っ張ることでタンパク質の形が変わりクセが伸びます。


3、固定する
第1工程でつけた薬剤の反応を止めて伸ばしたクセを固定します。
これをつけないとクセが戻ってしまいます。

縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマの違い

良くカウンセリングでストレートパーマにしてください!と言われるのですが、ストレートパーマと縮毛矯正は似ていますが少し違います。


縮毛矯正は先ほどの説明の中にもありましたが、アイロンの熱を使ってクセを伸ばしていきます。クセが強ければ強いほど高い温度の熱を使用することで伸ばせます。(※髪質や髪の状態によります)

対してストレートパーマはアイロンを使わず薬剤の力だけでクセを緩くすることを言います。
したがって、クセが伸びるわけではなくクセの力が弱まって緩く弛むイメージです。


髪質が硬くて太い方は縮毛矯正がオススメです。逆に髪質が細く柔らかい方やそこまで真っすぐにしなくてもという方はストレートパーマがオススメでしょう。


どちらが自分に合っているか分からない方は担当者に気軽に相談してくださいね!

半年間輝く艶とサラサラの手触り

半年間輝く艶とサラサラの手触り

縮毛矯正の専門店などではよくある工程なのですが、アイロンをする前にブラシと特殊なオイルを使います。


初めにブラシですが、普通のブラシとは違いトング型のブラシを使い、髪の毛を挟みながら熱をしっかりと髪に浸透させ引っ張りながら乾かします。

これはささくれ状態のキューティクルを同じ方向に向けることにより、光を一定方向に反射させることができ長く艶を維持できるようにしています。

次にオイルです。オイルはシリコン系のものを使いアイロンの熱で髪の毛に張り付けていきます。

熱によって張り付いたオイルが外からの湿気や乾燥を防いでくれるとともに、髪質を柔らかくしてくれます。

ここで少し余談ですが、最近ではシリコンフリーが流行っていますよね?
そのため一般の方にとってシリコンが悪者みたいなイメージになっています。

実はシリコンにもいろんな種類があります。比較的安価なシリコンから高級シリコンまで多種多様です。

比較的安価なシリコンは、コーティング力もそこそこあり艶も出ますが、やりすぎるとべたついたりします。
逆に高価なシリコンになるとコーティング力も上がりサラサラとした質感を出しやすくなります。

今回使用しているオイルは後者のほうです。
天然由来のシリコンでとても軽いサラッっとしたてざあわりになります。

縮毛矯正後のお手入れは?

縮毛矯正後のお手入れは?

縮毛矯正すると熱の影響で髪の毛が硬くなりやすいです。

硬くなった髪には定期的なトリートメントがオススメ!

ヘアトリートメントなら2~3日に一回、ヘアマスク・ヘアパックなら1週間に一回が目安です。

さらに、お風呂上りやお出かけの前に髪の毛を守ってくれるオイルやミスト、クリームなどをつけると良いと思います!


【オススメアイテム】
・キラハウォーター¥2400(税別)
髪に吹きかけた後に熱を加えることで、髪に適度なハリコシを与えてくれます。

・フルイドオレオリラックス¥3800(税別)
乾燥毛やクセ毛の方にオススメ!広がりを抑えしなやかにまとまる髪にしてくれます。

・オッジオットセラムマスク¥3500(税別)
硬くなった髪を柔らかくしなやかな髪に戻してくれます。コーティング力も優れているため1週間に一度のご褒美に!

まとめ

まとめ

縮毛矯正にもやり方や使う薬剤により仕上がりが変わります。

全体を真っすぐにするだけでなく、必要な個所に必要な分だけ縮毛矯正することもできます。

また注意事項として、カラーをしている方は若干色落ちする可能性がありますので、縮毛矯正前のカラーは控えたほうがいいと思います。




その時のお悩みや髪の状態に合わせて担当者と相談して決めるのが失敗しない秘訣です。

少しでも気になる方は気軽に相談してください。

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