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『どうしようもない』を諦めないで。酸の力で髪質を改善する最新トリートメントが今までの常識を覆す

『どうしようもない』を諦めないで。酸の力で髪質を改善する最新トリートメントが今までの常識を覆す

美容師が行う施術は日々進化しており、今まで実現不可能だったことが手軽にできるできるようになりました。


髪の毛の色を自在にコントロールする『カラー』


髪の毛をクセづけしてカールを生み出す『パーマ』


縮れた毛を真っ直ぐに整える『縮毛矯正』など


今の時代では当たり前になりご家庭でセルフで施術することもできるようになっています。


そんなたくさんのことができるなかでできなかったことがあります。それは髪の毛の質を『改善』するということ。


従来のトリートメントには髪の毛を『補修する』ことはできても自分自身の髪質の持つ特性を『改善』することはできません。


素の髪の毛の状態でも艶がなかったり、そこまでのクセではないが髪の毛を思うように扱えなかったり、またダメージを重ねてしまい縮れてしまった髪の毛(ビビリ毛)はトリートメントをしただけでは治らず切るしかないような現状でした。


しかしここ二年で新しく出て来た新技術で今まで『どうしようもない』とされていたことが可能になりました。


それが『酸熱トリートメント』です。


今回は新技術、酸熱トリートメントについて説明させていただき、より多くの悩みを抱えた方々の手助けになればと思います。

2019年04月14日 更新

新技術 『酸熱トリートメント』とは

酸熱トリートメントで何ができるのかというと髪の毛の
『形状記憶』
『ハリ・コシ・ツヤ感のUP』
『エイジングケアとダメージ補修』
の三つです。



これだけ見てしまうと
形状記憶→パーマやデジタルパーマ、縮毛矯正でいいのでは?


ハリ・コシ・ツヤ感のUP→トリートメントじゃダメなの?
エイジングケアとダメージ補修→これもトリートメントじゃない?


と従来の技術で代用できそうなことが多く見受けられます。



しかし従来の技術ではどうしてもでてきてしまう問題があります。


それは
形状記憶→薬剤によるケミカルダメージ・熱によるダメージ
エイジングケア・ダメージ補修→トリートメントは補修が主なので使用後の髪の毛の状態に限界がある。状態によってはトリートメントの持ちが悪い です。


この問題は従来の技術ではどうしても『どうしようもない』と言われてしまうようなことばかりです。


酸熱トリートメントはこの今までの『どうしようもない』を覆すポテンシャルが秘められています。


先にあげた三つの項目に分けて説明していきたいと思います。

従来のパーマ・縮毛矯正で行う形状記憶

今までの価値観で髪の毛の形づけを行うのであれば間違いなくパーマや縮毛矯正といった方法を取らざるおえない『形状記憶』


美しいカールやストレートを生み出す技術ですが、切っても切り離せないのが『アルカリ剤』です。


パーマや縮毛矯正は髪の毛の構造を一度切り離し、クセをつけやすくするためにアルカリ成分の入った薬剤を髪の毛につける必要があります。


この時髪の毛の外側のキューティクル部分では、薬剤を浸透させるためにアルカリの作用でキューティクルが開いた状態になります。

また内側ではアルカリ性の溶剤は髪の毛の主成分であるタンパク質を溶かす働きがあるので少なからず髪の毛にはダメージがかかってしまいます。


またパーマのお薬にはシスチン結合というとても強固な髪の毛の結合を切る力があります。


結合の大部分を占めるシスチン結合を外して、クセづけしたところを再構築するというのがパーマや縮毛矯正ですが、全ての結合が元に戻るわけではなく、どんなに薬剤を念入りにつけたとしても不安定な状態の組織が残ってしまいます。


周りとの結合が保てない組織は毛髪内の水の出入りや摩擦などによって毛髪外に流れでやすくなってしまうため、ダメージの進行が進みます。



しかしメリットとしては大部分の結合を切り、再構築をすることができるため非常に持ちがいいです。
お薬も良いものが多くなって来たので低アルカリの薬も多く出ているためアルカリによるダメージは少なくはなって来ましたが多少なりとも髪の毛に負担がかかるのは事実です。

酸熱トリートメントで行う形状記憶

どうしてもネックとなっていた『アルカリ剤』の問題ですが今回ご紹介している酸熱トリートメントは名前の通り『酸』を使ったトリートメントです。
酸性・アルカリ性を示す値であるPh値は3。俗にいう酸性の薬液です。

これにより髪の毛に薬液が触れたとしてもキューティクルが過剰に開いたりタンパク質が溶けて流れ出てしまうことがありません。

またシスチン結合を切らない代わりにイオン結合という結合を切ってくれます。
これにより従来のパーマや縮毛矯正ではなし得なかったアルカリによるダメージを一切受けることなくナチュラルで素髪のような質感に整えることが可能になります。

従来のハリ・コシ・ツヤ感UP

従来のハリ・コシ・ツヤ感UP

ハリ・コシは髪の毛に含まれるケラチンタンパク質の含有量に左右されます。

髪の毛には骨組みとなるケラチンと言われる爪と同じ硬いタンパク質が含まれています。前述でも書かせていただきましたがパーマや縮毛矯正、ひいてはカラーなどにはアルカリ剤が入っているためこのケラチンタンパク質を溶かしてしまう効果があります。なので繰り返しの施術により髪の毛のタンパク質の減少によりハリやコシが失われてしまいます。

ツヤ感は髪の毛の中の水分量、キューティクル部分の整いかたが重要です。

アルカリ剤によるダメージは少ないものの骨組みとなるタンパク質が流れ出てしまえば、その組織も不安定になってしまいます。

この問題を防ぐためにトリートメントをするのですがトリートメントはダメージ部分の補強はしてくれますがそれ以上の質感に導いてあげることは難しく、空いてる穴を埋めてくれるようなイメージで髪の毛と結びつくためシャワーやシャンプーの積み重ねで流れてしまいます。一時的に補修はされても特性上持ちが悪いと言えます。

もちろんケアの仕方でダメージの進行は遅らせることができますがそれには時間と積み重ねが不可欠になってきます。

酸熱トリートメントによるハリ・コシ・ツヤ感UP

酸熱トリートメントにはハリ・コシに大切なケラチンタンパク質が入っているのはもちろん、ペリセアという水分量を整える成分やヘマチンというタンパク質の定着を強化してくれる成分が入っています。

この栄養成分を酸熱トリートメントの『熱』の部分。アイロン施術による毛髪への定着化を促すことによってタンパク質の流出を防ぐことができます。

この熱を与える作業でイオン結合をより強固なものにするため従来のトリートメントよりも長い効果を実感することができると思います。

もちろん従来のトリートメントと合わせて施術すればそれだけ多くの有効成分がしっかりとした骨組みの上に定着してくれるため、より長くサロン帰りの仕上がりを楽しんでいただくことができます。

熱の当て方によってもイオン結合の構築により落ち着いたボリュームの抑えた仕上がりにもできますし、気になる部分のボリュームを出すことも可能です。毛先を内側に入りやすくするなど『形状記憶』効果の合わせ技により質感を向上させつつクセづけてあげることが可能なのでより扱いやすい髪の毛にすることができます。

従来のエイジングケア・ダメージ補修

従来のエイジングケア・ダメージ補修

ダメージと言えばトリートメント。エイジングケアと言えばヘットスパなど、従来の方法でも十分なアプローチが可能な問題ですが、この問題たちにも業界内でいう『仕方ない』が存在します。

ダメージによるトリートメントへのアプローチですがこれは素の髪の毛以上の状態に持っていくことが難しい点です、

トリートメントには様々な有効成分が髪の毛にあるダメージによってできた穴に入り込み、補修してくれる効果がありまあすがそれはあくまで補修であって髪の毛の質感を一時的に向上させるという効果に止まってしまいます。

何もしないよりはずっと効果がありますが持ちに関しては前項でも書かせていただいた積み重ねが大事になって来ます。

エイジングに関してもヘットスパなどをして頭皮環境を整え、新しく生えてくる髪の毛をより健康な状態に近づけ、生き生きとして髪の毛にすることはできるかもしれませんがこちらも時間がかかりますし、今生えそろった髪の毛に効果が薄いと言えます。

特に30後半から髪の毛の構造が衰え、少しづつ脆く、ツヤ感が失われていく悩みを抱えてる方も多いのではないでしょうか?

衰えを感じ始めてからのケアとなると今生えそろってる髪の毛に対してはトリートメントに頼らざるおえません。なので両方とも時間と積み重ねを経て改善していくのが今までの『当たり前』です。

酸熱トリートメントによるエイジングケア・ダメージ補修

酸熱トリートメントによるエイジングケア・ダメージ補修

酸熱トリートメントはダメージを受けた毛髪にイオン結合による強固な定着により毛髪の『強化』をする働きが望めます。

エイジング毛に関しても有効成分が熱によるしっかりとした結合により毛髪内部の組織の流出を防ぎ、生えそろった髪をより強固な髪の毛へ『改善』する働きがあります。

従来のトリートメントに必要だった積み重ねの工程が必要なく、一度の施術で一ヶ月、二ヶ月の効果が期待できるのでその手間を省きたい方にはとてもおすすめです。

また、ビビリ毛にトリートメントをしてもすでにしっかりとした骨組みを保てない状態の髪の毛なのであまり効果がありませんでしたが強固な結合と熱の力によりビビリ毛の修復も可能です。

ブリーチなど髪の毛に負担の大きかった施術に対するアプローチも『仕方ない』と諦めるしかなかった今までと違い、酸熱トリートメントは効果的な役割を果たし、髪の毛を強固にしてくれる働きがあります。

酸熱トリートメントのデメリットは?

ここまで酸熱トリートメントについて絶大な効果を書かせていただきましたがそんな酸熱トリートメントにもデメリットがあります。

・縮毛矯正ほどクセは伸びない
これはシスチン結合を切る効果がないため、シスチン結合による髪の毛のクセは整えられません。それでも何もしないよりは扱いやすい髪質に改善されますがやはり持ちの部分ではアルカリ剤を使った縮毛矯正には及ばずといった感じです。

なので縮毛矯正をかけている方にとっては物足りなく感じてしまうかもしれませんが一度縮毛矯正をかけた所のメンテナンスとして酸熱トリートメントを使っていただければ、またサラサラの質感になりますしアルカリによるダメージを抑えて毛髪を強固にしてくれるため有効ではないかと思います。

・施術時にカラーの退色が起こる
酸熱トリートメントは酸性の溶液になるのでアルカリ性のカラー色素を溶かし落としてしまいます。
染めたての髪の毛では3トーンほど明るくなってしまいますが、カラーとの同時施術が可能なものになっていますので色落ちが気になる方はカラーとの同時施術をして色を整えてあげるのがオススメです。



髪質を変えるトリートメント

今までの常識を覆すような酸熱トリートメントですがこの技術もお客様のもつ多くの悩みを解消するために生まれたものです。

カラーやパーマと同じくしたことがない人にとっては未知の手が出しづらいものかもしれません。

しかし正確な毛髪診断や施術工程によって間違いなく素敵な髪の毛になる技術だと確信しております。

縮毛矯正をしてペタンとした髪の毛になるのはいやだ
カラーやパーマをもっと楽しみたい
ビビリ毛を解消して素敵なヘアスタイルを楽しみたい

今まで我慢しなきゃいけなかったことが我慢せずに実現できる酸熱トリートメントは今までの『仕方ない』を『当たり前』に変えてしまい髪質さえ変えてしまえる魔法のようなトリートメントです。

気になった方は下記のクーポンからご予約をお願いします。

きっと今までに感じることができなかった素敵な体験ができることでしょう。

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