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冬は一年でも、最も肌にとって過酷な季節。湿度が60%を下回る12月から4月頃まで、「肌は常に乾燥している」と言っても過言ではありません。
そんな冬の肌には、潤いをたっぷり与えるスペシャルなケアを施してあげたいところ。
今回は自宅にあるアイテムでできる、セルフエステをご紹介します。
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2016年11月22日 更新
肌に潤いを与えようとしても、余分な角質や毛穴の汚れがあっては邪魔をしてしまいます。まずは毛穴の汚れを浮き上がらせるために、スチームを5分ほどあてます。
スチーム機がない人は、洗面器に50℃から60℃くらいのお湯を張り、バスタオルを頭にかぶって蒸気を顔に当てます。好きなアロマオイルをたらすのもおすすめです。
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毛穴の汚れを浮き上がらせたら、ピーリング剤をつけて、優しくマッサージをしましょう。
肌が乾燥する冬は、粒度の粗いスクラブではなく、消しゴムのように汚れをからめとるピーリングを使う方が、肌にとって負担が少ないです。
ピーリングは長時間こすり過ぎずに、ある程度汚れが取れたらぬるま湯で洗い流します。
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ピーリング後の肌は、とてもデリケート。洗い流した後は、すぐに化粧水で保湿します。
100円玉くらいの量の化粧水を手に取り、肌全体に優しく、3〜4回つけましょう。
コットンでこするようにつけたり、パンパンと手で刺激を与えないように注意して!
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化粧水で土台が整ったら、シートマスクをのせます。この時、特に乾燥しやすい目の周りにはラップでフタをしておくと、さらに効果的。
マスクの水分が抜けてくると、逆に肌から水分を吸収してしまうため、15分くらいでマスクをはずします。
シートマスクをはずしたら、クリームやオイルで必ず肌にフタをしましょう。少したっぷりめに、優しく塗ったら完成です。
乾燥しやすい目の周りや、口周りには入念に。少しひたひた過ぎるかな?というくらいまで潤いで満たした保湿成分は、眠っている間にさらに肌の奥まで届きます。
翌朝の洗顔で、肌のなめらかさに違いを感じれるはず。
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ピーリングを含むステップは月に1度、それ以外のスチームと保湿は週に1度を目安に、少し面倒ですが続けてみてください。
乾燥知らずのうるつや肌をキープできますよ!