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ケアブリーチで傷ませないハイトーン

ケアブリーチで傷ませないハイトーン

明るい髪色や色味の強いカラーは個性的で可愛いくてしてみたいと思いますよね!!

でも、そういうカラーはブリーチをしないとできないものが多く、傷みが気になってしまいますよね。


そんな悩んでる方!



今回はそんな方に朗報です!!




ブリーチをすることによる傷みを抑えてくれる、そんなブリーチをご紹介します!!!

2019年09月01日 更新

ケアブリーチとは

ケアブリーチとは

ブリーチをするときに1番気になるのは傷んでしまうことだと思います!



せっかく明るくして綺麗な色を入れたとしても、すぐにカラーが落ちてしまったり、パサパサで傷んでいるとツヤがなく、汚く見えてしまいます。


そんな傷みを抑えてブリーチができるもの、
それがケアブリーチです!


ケアブリーチに入っている有効成分で代表的なものがジカルボン酸という成分です。



そのジカルボン酸には、ブリーチをするときに痛みにより髪の毛の細胞が離れてしまうのを手を結ぶようにくっつけてくれる効果があります!



今ケアブリーチの代表的なものにファイバープレックスという薬剤があるので、こちらの施術工程を例に説明していきたいと思います。



ファイバープレックスには1剤と2剤があります。



1剤のボンドブースターはブリーチに混ぜて使い、主成分であるジカルボン酸が髪の毛に浸透して酸化のダメージから髪を守ってくれます。



そして、2剤のボンドシーラーはブリーチを流した後に使います。




ボンドブースターで浸透させたジカルボン酸を
コーティングして閉じ込めるイメージです。




そうすることで、ふつうにブリーチをするのに比べ枝毛や切れ毛を94パーセントもカットできます!




100本の髪の毛をブリーチしたとしてもダメージを受けて切れたり枝毛になるのが6本だけ、本当にすごい!!

パーマや縮毛矯正にも使える!?

パーマや縮毛矯正にも使える!?

なんと!ブリーチに入れて使うだけでなく、パーマや縮毛矯正の施術でも使うことができるんです!




パーマや縮毛矯正もカラーと同じくアルカリのお薬を使うことにより、髪の毛を多少なりとも傷めてしまいます。


その過度な反応を抑えて補強してくれるのがファイバープレックスです。



使い方はブリーチと同様に、パーマ液や縮毛強制剤の1剤に混ぜて使います!




色々なメニューに組み合わせて使うことができるので、傷みが気になる方でも気軽に挑戦できます!

まとめ

ケアブリーチで傷みを気にせずに髪を明るくできると、色んなカラーを楽しめるようになりますね!


また、ハイライトやインナーカラーなど少し遊びを効かせたカラーなど、全体のブリーチだけではなく、色々なメニューに組み合わせて使うことができます!


傷みを気にすることなく色々な施術ができるようになると、気軽に今までしてみたかったヘアスタイルが楽しめますね!

このコラムのライター

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