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ポイントカラーで技ありカラー‼︎効果とデザインを徹底解説

ポイントカラーで技ありカラー‼︎効果とデザインを徹底解説

カラーが手軽にできる時代。我々美容師はお客様ご自身で行う技術以上のものを提案していかなければならないと感じています。

求める色の再現性の高さだったり、
色の持ちが良くなるような施術、
コンデションを損なわないように工夫した薬剤選定など、

お客様がお金をかけることにはそれ相応の価値や、意味があるので美容師はその期待に答えなくてはなりません。


とはいえ美容室のオーダーって難しいですよね?

【ウィービング】とか【リタッチ】とか、

普段からカラーをし慣れている人には聞きなれた言葉かもしれませんが、初めてする方々にはちんぷんかんぷんだと思います。


今回はそんな方々のために、当店一押しのポイントカラー付きのクーポンについて解説し、お客様がオーダーしたり、他のお客様と被らない、【技ありカラー】を紹介したいと思います。

2019年10月02日 更新

ポイントカラーをざっくりと説明します。

ポイントカラーをざっくりと説明します。

ポイントカラーは読んで字のごとく、ポイント(部分的)で色を塗り分けることをさします。

通常、カラーの施術は根元から毛先まで均一な色に整えますが、ポイントカラーは意図的に髪の毛の大部分の色とは違った色合いのカラー薬剤を塗布し、カラーリングによるデザインを提供します。


これにより髪の毛に明るさや色合い、色の艶やかさなどの変化を与えることにより様々な効果をヘアスタイルに与えます。

複数のカラー剤を使うのでセルフでの施術が難しいし、塗り分けるにも技術が必要ですし、求める効果も違います。

こういった悩みや、やってみたいデザインをお客様と相談して提供できればお客様がよりそのデザインに愛着が湧いてくれますし、僕たち美容師もお客様の悩みに、より深く解消できる方法を悩むことができるので、喜んでいただける機会が増えてとても楽しくヘアデザインができます。

ここからはポイントカラーでできることを特にオーダーが多いデザインとともにご紹介したいと思います。



代表的なのは

インナーカラー
裾カラー
ポイントハイライト(ポイントローライト)です。順に説明していきたいと思います。

インナーカラー

インナーカラー

もみあげ周りや襟足周りなど、ヘアスタイルの内側の色を塗り分ける施術です。

ヘアスタイルの内側部分しか染め分けないので大きく全体の印象は変わりませんし、耳にかけたときにチラリと覗くポイントカラーが絶妙なオシャレ感を演出します。

私のお客様でもカラーで遊びたいけど職場のドレスコードが厳しく、派手な色ができないなど、ライフスタイルに制限のあるお客様によくオーダーされることが多いです。

言い方は悪いかもしれませんが、周りの目を欺きつつ、オシャレを楽しみたい方に特にオススメかと思います。

裾カラー

裾カラー

裾カラーは毛先部分にのみ、ベースの色と違う色を塗布することにより、毛先の動きやラインを強調するテクニックのポイントカラーです。

少し前ですと【グラデーションカラー】がこの裾カラーに当たる技術だったと思います。

グラデーションカラーはメインに【明度】のコントロールをするカラーがおもで、根本から毛先にかけてグラデーション状に色を変化させていました。

最近のグラデーションカラーはより馴染みを重視したデザインが多いので極端な色の変化が少なく自然な色抜けや段階的な色合いの変化が多いです。

それに対し裾カラーはしっかりとベース色との差をつけることにより。色合いや明度を強調したデザインにするのが特徴です。

派手めにしたいようだったらベース色よりも明るさや、色相に差をつけたり、逆に馴染みを重視するのであればベース色と近い色合いのカラーをのせるのがオススメです。

ポイントハイライト(ポイントローライト)

ポイントハイライト(ポイントローライト)

外国人カラーなどの透明感のあるカラーリングは日本人独特の赤色のメラニン色素を抑える青みがかったカラー剤の選定が必須になってきますが、より柔らかさや色味を感じるためにハイライトを入れて髪の毛のベース作りをするとよりハイクオリティーなカラースタイルになります。

ハイライトは今まで全体に施して、そのあとにカラーを塗ったりしますがこのハイライトは部分的に施しても効果は絶大です。

例えば顔まわりだけに施したりして結んだときにより見えやすいようにデザインしたり、表面にだけ施したりして動きを強調したりなど、お客様のヘアデザインに合わせてポイントで施すことが多くなっています。

一回の施術でも全体に施すことは可能ですが、今回はみつえりから見える部分だけに施して、次回は表面、その次は顔まわりなどしたいデザインに対してカスタマイズする施術は毎回ヘアスタイルの印象が変わるので楽しいヘアカラー施術になるのではないでしょうか?

ハイライトを例に紹介しましたが引き締め効果のあるローライトもオススメですので、担当美容師さんと悩みを相談してお客様にあった施術を選んでみるのがいいかもしれませんね。

バリエーションは無限大

バリエーションは無限大

今まで紹介させていただいた施術はごく一部の例なのでここで紹介したもの以外にもグラデーションカラーや大き目のポイントハイライトなど組み合わせは十人十色、簡単にヘアカラーができる時代なので周りとちょっとのデザインや色の違いで個性を主張してみるとぐっとオシャレでお気に入りのヘアカラーになるのではないかと思いますので、ちょっとかえてみたい、雰囲気変えたい、周りと被らないようにしたいなど漠然で構わないと思うので美容師さんにぶつけて見てください。

きっと親身になって素敵なヘアデザインを提案してくれると思いますよ。


下のクーポンはそんな興味のある方にちょっとしたデザインカラーを試せるお得なクーポンになっていますのでぜひ試して見てください。

このコラムのライター

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