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今回はお客様からよくご質問いただくパーマの種類についてです。
2020年03月11日 更新
通常のパーマは「コールドパーマ」とも呼ばれ、薬剤によって髪の毛にカールをつけます。毛質により温めるたり、温めなかったり・・・。デジタルパーマのように毛先だけ温めるというよりは、頭全体を温めます。
コールドパーマの特徴は、髪に水分がある状態の方がウェーブやカールが強く出るという事。乾かす時に伸ばす事もできるので、根元にボリュームが欲しいという方にオススメです。
個人差はありますが、コールドパーマは1ヶ月~2ヶ月くらいで徐々にウェーブが取れてきます。
デジタルパーマとは、ホットパーマの一種で加熱ロッドを使用します。縮毛矯正とデジタルパーマの施術工程は良く似ていて、熱を併用することで、髪の毛が乾いたときに元の形に戻ろうとする力が強まるため、パーマのかかり具合を強くすることができます。 形状記憶パーマとも呼ばれています。
細かい温度調整も可能ですので他のホットパーマより多くの点で優れているといわれています。
エアウェーブとは、温風を使って髪を乾かしながら薬剤を浸透させます。デジタルパーマが使う熱よりも低く設定されており、髪へのダメージが比較的少なく抑えられるといわれております。温風を当て続けることで、しっかりとしたリッジを保ちながら、質感はふんわりと軽いパーマに仕上がります。
よくお客様からいただくご質問です。
それはズバリ・・・「人による」です。
人により「髪質」「頭の形」「長さ」「求めるスタイル」など、様々な点が違います。
大体のスタイルをこの3種類のパーマでつくる事ができます。
ただ、根元のボリュームに関しては、「普通のパーマ」か「エアウェーブ」がオススメです。薬剤の塗布の関係でデジタルパーマには向かないかもしれません。そのかわり、「いつもパーマがかかりずらい」「すぐとれちゃう」という方には、毛先への加温の調整ができるので、デジタルパーマがオススメです。
Ash武蔵境店では3種類のパーマの種類をご用意しております。しっかりカウンセリングをさせていただきお客様に合ったパーマをご提案させていただきます。ケアの仕方や、スタイリングの方法までアドバイスさせていただきますので、是非Ash武蔵境店にお任せください!
「白髪染めだから、暗くなってもしょうがない」と、いつも暗くなるカラーリングに飽きていませんか?
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出身校 山野美容専門学校