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誰もが憧れる”綺麗な髪”ですが、自分から台無しにしているかも。。
普段知らずにやっている事に気を付ければキレイな髪が手に入るって知っていましたか?★
今日から出来る綺麗な髪の作り方、改善策お教えします♪
2020年03月26日 更新
髪のツヤは“キューティクル”という髪の表面にある、うろこ状の物の状態によって変わってきます。
キューティクルが《均等に並び、閉じているとツヤがでて》、逆にキューティクルが《開いたり剥がれているとツヤがなくなり》手触りが悪くなります。
カラー・パーマを繰り返したり、ダメージを与えてしまうことでキューティクルが剥がれ、ツヤ・手触りに影響していきます。
1番よくあるパターンです。
特にクセのある方は量が多く感じやすいため「たくさんすいてください」という方が多いです。
たくさんすくと隙間ができるため、まとまりもなくなってきてしまいます。
そのため、よく見るツヤツヤ・サラサラな髪とはかけ離れてしまいます。
枝毛、切れ毛も髪のすきすぎが原因だったりするので気を付けましょう。
【改善策】
(髪の長さにもよりますが)半年~1、2年我慢して髪をすかないでおきましょう。
最初は重さが気になると思いますが、だんだん髪のパサパサが気になってくると同時に、重さも気にならなくなります。
それでも気になるという方は、縮毛矯正やストレートでクセを抑えてみましょう。
一気にボリュームが気にならなくなると思います。
セルフカラーは、髪にとても大きなダメージを与えてしまいます。
たくさんのキューティクルを開いて、はがしてしまうためツヤがなくなってしまいます。
【改善策】
美容室で染めるようにしましょう。
市販で売られている薬品はとても強い物のが多いですが、美容室で使っているものは髪のダメージに合わせて使用する為、なるべく髪を傷めずに染めることができ、ツヤを保てます。
ツヤと手触りを保つにはトリートメントと考えてしまう方も多いかと思いますが、キューティクルを守るために大事なのはシャンプーです。
どんなにトリートメントで守ってもシャンプーで傷つけてしまっては元も子もありません。
市販のシャンプーは食器なども洗えるくらい洗浄力の強い界面活性剤を使用しています。
食器用洗剤で髪を洗うとギシギシになるという当たり前な事を、髪の毛に何気なく使ってしまっている人が多いです。
【改善策】
できるだけ洗浄力の弱い物・アミノ酸系シャンプー・・・などたくさんなりますが、人それぞれ何が合うのか分からないと思いますので、まずは担当の美容師さんに聞いて自分に合ったシャンプーを見つける事が大切です。
キューティクルは濡れている状態と熱によって開き、冷えると閉じる習性があります。
髪を濡れたまま放置すると、キューティクルが開きっぱなしの状態で固定されてしまいパサパサな髪の毛になってしまいます。
また、ドライヤーなどの熱を当てすぎるとキューティクルが開きやすくなってしまいます。
【改善策】
シャワーの後はタオルで優しく包み込むように拭き取り、オイルなどをつけてなるべく早く乾かしましょう。
ドライヤーの熱は、冷風と交互にあてることでキューティクルにダメージを与えにくくなります。
交互にあてるのが難しい場合、熱で乾かし終わった後に冷風で冷まして仕上げることでキューティクルを閉じることができます。
キューティクルを綺麗に保つことが綺麗な髪への近道です。
オイルをつけるなど方法はたくさんありますが、なるべくキューティクルを閉じるように意識しましょう!
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