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乾かし方で差がつく!ツヤ髪をつくるためのドライヤーの使い方☆

乾かし方で差がつく!ツヤ髪をつくるためのドライヤーの使い方☆

髪の毛を洗った後、自然乾燥ではいけないのはわかってるけど髪が長かったり多かったりすると乾かすのに時間がかかる、めんどくさい、美容師がやるみたいにうまく仕上がらない…とお悩みの方必見です!
乾かし方1つで仕上がりが変わります!

2020年03月31日 更新

ツヤツヤさらさらの美しい髪とは

ツヤツヤさらさらの美しい髪とは

髪のツヤを出すためにとても大切な役割をしているのはキューティクルと呼ばれるものです。キューティクルは髪の表面にあり、魚のウロコのように何枚も重なってできています。
そして、このキューティクルは開いたり閉じたりする性質があり、キューティクルが閉じて整っている状態というのが1番美しい状態です。特徴として、濡らすと広がるという性質をもっているのでシャンプー後は必ずドライヤーで乾かし、キューティクルをしっかりと整えていくことが大切です。

ドライヤーの構造

ドライヤーの構造

ドライヤーをよくみてみるといくつかモードがあるのはご存知ですか?
ほとんどのドライヤーは強風・弱風、温風・冷風に切り替え可能なものが多いです。
これらを使い分けてあげることがポイントです。

1.よくタオルドライする

1.よくタオルドライする

シャンプーが終わったあとポタポタと水が滴る状態で髪を乾かそうとしていませんか?
その状態では時間がかかるのと乾かしムラが出来てしまうこともあります。
まずはドライヤーの前にしっかりタオルで水気を取りましょう。
先程大切だと言ったキューティクルは水分によって柔らかくなっているのでタオルでゴシゴシするだけでも傷ついたり、剥がれたりすることがあります。
タオルドライする時はゴシゴシせずにタオルで包み込んで優しくポンポンすると良いです。

2.前髪を乾かす

2.前髪を乾かす

前髪がある方は前髪から乾かしましょう。
すぐ乾きそうな方は弱風でやるのもオススメです。

3.根元→毛先の順で乾かす

3.根元→毛先の順で乾かす

髪の表面や毛先は乾かしやすく、乾きやすい部分になります。
だからといってその部分を先に乾かすと、必要以上に髪に熱をあてすぎてオーバードライになりパサパサになってしまいます。
乾きにくい根元、襟足から乾かします。
強風で80%ほど乾かしましょう。
一箇所に集中的に当てるのではなくドライヤーを軽く振って、分散させながら最低10センチは頭から離して乾かしましょう。
根元がある程度乾いてきたら毛先を乾かします。

4.残りの20%で形を整える

4.残りの20%で形を整える

ドライヤーの後、いつも右側の毛先だけハネたりしていませんか?
実は根元部分の乾かし方に原因があるかもしれません。
右側は髪が後ろに向かって生えている方が多いので、前に向かって乾かすと自然に内に入るように仕上がります。
また、風を上から当てつつ少し髪を下に引っ張るように乾かすとより毛流れが整います。

5.冷風に切り替える

5.冷風に切り替える

最後にポイントとなるのが冷風!
髪に残った熱を逃がしてくれます。
余熱による乾かしすぎを防ぐのとツヤがよりでます。
このときも風を上から下に向かって当てることでキューティクルを整えます。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?
普段何気なく乾かしてる方も乾かし方一つで仕上がりが変わります。
乾かす前、乾いた後に洗い流さないトリートメントをつけるとドライヤーの熱から髪の毛を守ったりまとまりがでるのでオススメです。

このコラムのライター

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