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失敗しない縮毛矯正!かけようと思ってる方、必見!!

失敗しない縮毛矯正!かけようと思ってる方、必見!!

こんな悩みありませんか?
髪の毛が・ハネてしまう
    ・湿気で広がる
    ・うねりが出るetc・・
こんな感じのお悩みを持っている方は多くて一度は縮毛矯正、ストレートパーマをかけようと思った事があるのではないでしょうか?

しかし、縮毛矯正は長持ちする反面、ダメージが出てしまったり、初めてかける方は特に疑問に思うこともあるのではないでしょうか。


そこで、縮毛矯正をかける前に知っておきたい事をお伝えしていきたいと思います。

2020年04月20日 更新

縮毛矯正って何?

縮毛矯正って何?

縮毛矯正とは、髪の毛の結合を切断する1剤をつけ、高温のアイロンでキューティクルを整え、再結合させる2剤でストレートに固定していきます。

○縮毛矯正とストレートパーマの違い
お客様をカウンセリングしているとよく縮毛矯正とストレートパーマの違いを聞かれます。似ているようですが用途などは変わってきます。

縮毛矯正は高温のアイロンを使用し、タンパク変性という化学反応を起こして髪の形状を変化させていくのに対してストレートパーマはアイロンを使わずに薬剤のみの力で形を変えていくものになります。

熱の力がない分、縮毛矯正に比べて力が弱く同時に維持する力も弱くなります。逆にその弱さを活かして、パーマを落としたい時や柔らかくストレートにしたい時などに活用される技術になります。

縮毛矯正の値段

縮毛矯正の値段は、美容室によって変わりますが、平均的な値段は、カットと合わせて1万5千円〜2万円が相場です。
その一方で1万円を切る値段で縮毛矯正できるお店もあります。

正直、安すぎる料金というのも心配になりますが、、
使っている薬剤なのか、人件費なのか、、コストがかからないものにしていることが多いです。

どのくらいの頻度でかける?

どのくらいの頻度でかける?

よくある質問のなかに「どれくらいの頻度で縮毛矯正をかけたらいいの?」という疑問があります。

頻度に関しては、必ずしもこの頻度でというものはありません。なぜなら人それぞれ髪の毛の長さ、くせの強さ、髪の毛の状態によって違うためです。
自分自身でクセや広がりが気になったときにかけるのが正解かもしれません。

しかし、いくらクセを伸ばしたいからと言って、あまりの頻度で縮毛矯正をしてしまうことは、あまりお勧めしません。

縮毛矯正は髪の毛へのダメージが一番強い技術になりますので、髪の毛のダメージを考えると、間隔を開けてかける方が髪の毛には優しいです。

もし、かけたいけどダメージが心配な方には顔まわりや前髪、伸びてきた根元部分だけの縮毛矯正なども提案させていただいています。

縮毛矯正ヘアに適したヘアケア

縮毛矯正をかけて初めのうちはツルツル、さらさらだったのに、その後キシキシしてしまったり、パサついたり、、 実は縮毛矯正をかけると髪の構造が変わるので髪の毛の水分や油分の量なども変わってきます。

そんなときに大切なのがホームケア。しっとりみずみずしく、極力縮毛の回数を減らすためにもホームケアは大切です。

髪の毛のクセの種類

髪のクセには大きく分けて4種類あります。

<波状毛>
波状に大きくウェーブが出てるクセ毛。柔らかい髪の人に多いです。

<捻転毛>
ねじれてくねっているクセ毛、細い部分は断裂しやすいです。生え際の強いクセなど。


<連珠毛>
ふくらんだ部分と細くなった部分が交互にあり、数珠玉を繋いだようになっています。簡単に断裂してしまうのが特徴。

<縮毛>
ランダムに縮れたクセ毛。毛触りもザラザラしています。

健康で強いクセの髪ほど高温での施術が必要になります。逆に、熱をうまく調節することで、柔らかい質感に仕上げる事も可能です。クセの強さを場所に応じて対応してもらうことが大切です。

縮毛矯正の失敗例

よくお客様の経験ある失敗談にはこんな内容があります。

クセが残った、まっすぐすぎてしまった、手触りがザラザラするようになった、ジリジリになってしまった、、そんな時の対処法は?

①クセが残った
髪の毛の結合がしっかり切断されないとこういった現象になります。本来は、髪の状態に合わせて適切な薬剤と時間が選択されていれば起きない事ですが、薬剤が弱かった可能性があります。やり直しは可能ですので、美容師さんと相談しましょう。

②まっすぐすぎてしまった
縮毛矯正は元々まっすぐツンとする為にできたものです。ですが、現代ではまっすぐにしすぎずに、毛先や全体をやわらかく仕上げることの方が好まれます。なので、縮毛矯正をする前にツンとしたくない旨をきちんと伝えましょう。

③手触りがザラザラするようになった
ダメージしてしまった際にこういった状態になります。表面のキューティクルが剥がれてしまい、ささくれのようになってしまい、ザラザラとした手触りになってしまうのです。縮毛矯正をかけた日はトリートメントもすることをお勧めします。

④ジリジリになってしまった
その状態になると切るしかなくなります。あってはならない状態ですが、もしそうなってしまったら施術ミスですので、その後の事など美容師に相談してください。

最後に

最後に

時間や値段がかかる縮毛矯正ですので、当店ではしっかりとしたカウンセリングをさせていただいています、少しでも気になる事があったら、ぜひなんでも質問してください。

このコラムのライター

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