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今回はSNSでも話題になっていて、気になっている方も多くいらっしゃる酸性縮毛矯正について説明していきます!
2023年10月25日 更新
酸性縮毛矯正は
薬剤のpHの値が【酸性域】となり
酸性域でかける縮毛矯正になります。
普通の縮毛矯正は
薬剤のpHの値が【アルカリ域】となり
アルカリ域かける縮毛矯正となります。
それではなぜ酸性域の薬剤が良いのか事項で説明させていただきます!
毛髪のpH値は4.5〜5.5と言われており(弱酸性)
従来のカラー剤やパーマ液などはpH値が7〜 ブリーチなどダメージの強い薬剤などではpH値が11近くまであると言われています(アルカリ性)。
カラーやパーマをすると髪が痛むのはこの薬剤のアルカリ剤の作用によるものでもあります。
つまり、健康な毛髪のpH値に近い薬剤で縮毛矯正をかける事でダメージを大幅に減らすことが出来るのです。
それならば全て酸性で良いのでは?
となりますが、それぞれメリットとデメリットがあります。
メリット
〇ダメージをを少なく縮毛矯正をすることが出来る
〇ハイダメージの方でも髪質、状態によってはかけることができる
〇自然な仕上がりになる
デメリット
〇優しい薬を使うので普通の縮毛矯正よりも時間がかかる
〇技術者の技術力によって左右されやすい
【失敗されやすい】
〇特殊な薬剤を使用するので料金が高い
などがあります。
ではアルカリ縮毛矯正は悪いの?
となるとそういう訳ではありません。
こちらにもメリットとデメリットがあります。
メリット
〇強い癖、しっかりとしている髪の毛の癖を綺麗に伸ばすことが出来る
〇酸性縮毛矯正よりも時間が早く終わる
デメリット
〇ダメージ毛、軟毛、細毛、エイジング毛などの方には負担が強い
〇ボリュームが減りやすい
【人によってはメリットになります】
などになります
酸性縮毛矯正とアルカリ縮毛矯正
それぞれ特徴があります。
上記のメリットデメリットを踏まえた上でのご予約をおすすめします。
当店では普通の縮毛矯正メニューに
+5500円
で【酸性縮毛矯正】に変更することができます。
気になる方は是非1度酸性縮毛矯正をしてみてください!
最近、髪に変化を感じていませんか?
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