COLUMN
サロンカラーとホームカラーは何が違うの?

サロンカラーとホームカラーは何が違うの?

美容室でカラーした方が良いとは聞くけど何が違うの?市販のカラー剤でも簡単に綺麗に染まるし安い!など思ってる方も多いのではないでしょうか?
そこでサロンカラーとホームカラーとの違いをメリット、デメリットと共にご紹介します。

2020年06月27日 更新

ホームカラー

ホームカラー

メリット
・自分のタイミングでできる
・コスパが安い
・美容室に行かなくていい
デメリット
・ダメージが大きい
・ムラになりやすい
・これからの美容室での施術が思い通りにいかないこともある

サロンカラー

サロンカラー

メリット
・ダメージを最小限におさえられる
・理想の色味にできる
・ムラなく染められる
・ダメージや髪質に合わせて薬剤を変えることができる
デメリット
・予約をして美容室に行かなければいけない
・セルフカラーより値段が高い
・時間がかかる

カラー剤そのものの差

カラー剤そのものの差

市販のカラー剤は一種類の薬剤のみで、主に髪の毛を明るくする、ダメージが強いものが多いです。
なので髪を明るくしなくても良い所までダメージが強い薬剤を塗布することになるので、髪の毛に負担をかけてしまいます。
サロンカラーは美容師がお客様1人1人の髪質やダメージに合わせて薬剤を配合します。
また頭皮が弱い方、アレルギーのある方にも使用できるものもあります。

カラー剤の塗り方

カラー剤の塗り方

自分で塗布をするとどうしても全体に塗布量のムラが出てしまう可能性があります。また、髪の毛には明るくなりやすい部分と染まりにくい部分があるので、全部均一に塗布できたとしてもムラになってしまうという事もあります。
また、美容師はお客様の髪に合わせて薬剤を塗りけています。
例えば根本のダメージのない新生毛には明るくするパワーのある薬を使い、中間・毛先のダメージしている所にはパワーが少ない薬を使用します。

シャンプー

シャンプー

普通にシャンプーするだけではカラー剤が残留しやすくダメージの原因や頭皮の荒れに繋がります。
美容室ではシャンプーする前に乳化という作業を行い、薬剤が残らないようにカラー剤をまずしっかり落としてからシャンプーします。
またもみこむことで色がしっかりと入り、ムラを防ぎ色持ちもよくすることができます。

どうしてもなときは

どうしてもなときは

忙しくて美容室に行けない、急な用事が入ってすぐ染めなければいけない等の場合にオススメなのは一時着色料です。
簡単に目立つ白髪などを隠しシャンプーで落とせます。
スプレータイプ、ファンデーションタイプ、マーカータイプ等種類は豊富です。

まとめ

まとめ

ホームカラーは手軽にできるものですがそれ以上にダメージなどのデメリットも多いです。
ホームカラー等でダメージが大きいと美容室でパーマや縮毛矯正等の施術が難しくなったりきれいな仕上がりにならないこともあります。
しかし様々な理由でホームカラーをされてる方もたくさんいると思います。
このコラムを通じてご自身の髪の状態をみながらこれからの参考になればなと思います。

このコラムのライター

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