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誰もが髪を美しくしたいと思うもの。ツヤツヤでハリのある髪はとても素敵ですよね?まずは髪のダメージの原因を知る事が大事!カラーなのか、パーマなのか、摩擦なのか、そもそも毛質なのか・・・。今回は髪の性質、ダメージの原因についてご説明します!
2020年08月26日 更新
ヘアカラーとは、1剤や2剤と呼ばれる2つの薬剤で髪の色を変化させます。1剤には酸化染料とアルカリ剤が含まれており、2剤には酸化剤が含まれております。1剤にはアルカリ剤が含まれている為、髪の毛のキューティクルを開いて、髪の内部にまで染料が行き渡る環境を作ります。キューティクルを強制的に開かせ、内部にある「コルテックス」まで影響を与えます。
※コルテックスとはキューティクルが髪の表面を守るのに対し、コルテックスは「内側」から髪の強さを守っているもの!
キューティクルとコルテックスに無理が生じる為、結果髪にダメージが出ます。
パーマも同様、使用している薬剤に含まれているあるアルカリ剤が髪の毛にダメージを与えます。
髪は濡れると髪表面のキューティクルが開きます。その状態で摩擦を加えると(タオルでゴシゴシ拭くなど)キューティクルが傷ついたり、剥がれたり・・・。タオルドライでは頭皮はしっかり拭くが、毛先の方は摩擦を加えず水気をとる事を意識しましょう。
日本人はメラニン色素が多く、紫外線を吸収しやすいのです。髪内部のタンパク質が壊され「キューティクルホール」が出来ます。つまり穴が開いてしまうのです。。。
「海行ったら傷んだ」などよく聞きます。それは、海水で濡れ、髪が膨潤している状態で紫外線を浴びると毛髪内で酸化が起こります。それによるダメージです。さらに色素も酸化によって赤色化します。。。
自然乾燥では、キューティクルが開いたままになっていたりキレイに閉じていないままになっている場合が多いです。その状態だと摩擦でキューティクルは剥がれやすいしツヤもなかなか出ません。ツヤを出すにはキューティクルを閉じさせ光の反射を均一にする事は大切です。ただし、毛先は弱いので乾かしすぎに注意です。
ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などでアルカリ性に傾いた髪はとてもデリケートでダメージの原因です。「アルカリオフ」はアルカリを抑え、アルカリ性に傾いた髪を弱酸性に整えてくれます。カラー・パーマをして一週間くらいが痛みやすいので、ph値を調整する事はとても大切です。
「エニック」は”大地に還る”をコンセプトにしたAshオリジナル商品です。原料の一つ一つを選び抜き、肌や髪に必要のない成分や大地に還らない成分はできる限り配合していません。界面活性剤は、天然成分による発酵の力で丁寧に手作りしている「そほろはす®」を採用し、大人も子供も、赤ちゃんも使える商品です。
ブランド名の由来は、en(=円、縁)とnic(オーガニックの一部)を掛け合わせた造語で、人と人、人と地球環境をつなぎサスティナブルな社会の実現への貢献を目指す姿勢を表現しています。
詳しくは別のコラムをご覧ください♪
髪のダメージの原因は様々。適切に処置をする事が大切です。特に、カラーやパーマをする日は一緒にトリートメントをするのがオススメです。負担を軽減して綺麗な髪を保ちましょう!
「白髪染めだから、暗くなってもしょうがない」と、いつも暗くなるカラーリングに飽きていませんか?
最近ではいろいろな技法や、薬剤によりデザインがとても豊富です。実はやってみたかった色、デザインやお悩みを是非お聞かせください。
年間1000件以上のカラーを担当させていただいております。その実績と経験を活かし、ご提案させていただきます。
◎こだわりポイント
・ライフスタイルに合ったカラー
・ダメージ少なく楽しめるデザイン
・流行りのスタイル
一回でできる事もあれば、状態により2~3回の工程を経る必要がある場合もございますが、明るい白髪染めはとてもふんわり見えやすく、素敵だと思います。
現状を少し変えてみたい方、是非一度担当させてください。
出身校 山野美容専門学校